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2006/10/24
セミナー講師
Philippe Druelle,D.O.(フィリップ・デュレルD.O.)

経歴書
Philippe Druelle(フィリップ・ドゥリュエル)D.O.は、伝統的なオステオパシーの振興ため欧州および北米で活動している。1979年にManual Therapy AssociationとCollege Atman(コレージュ・アトマン)にて学ぶ。1980年に頭蓋オステオパシーの終了証明書を取得


経歴書
1983年「環椎と閉塞」についての学位論文を提出。1988年ベルギーにおいて名誉ディプロムを取得。
1981年:College d’Etudes Osteopathiques de Montreal(モントリオール・オステオパシー学校)設立。
1980年:ドイツにDeutsches Osteopathie Kolleg 設立。
1991年:トロントにCanadadian College of Osteopathy 設立。
1996年:ケベックにCollege d'Etudes Osteopathiques(オステオパシー学校)設立。
2001年:バンクーバーにCollege d'Etudes Osteopathiques(オステオパシー学校)設立。 2002年:ハリファッタスにCanadadian College of Osteopathy 設立。 2002年:HertensteinにSwiss International College of OsteopathyLuzeme 設立。
1982〜2000年:フィリップ・ドゥリュエルは、FCERO(Fondation Canadienne pour l'Enseignement et la Recherche en Osteopathie:オステオパシーの教育および研究のためのカナダ財団)を設立し、理事長を務める。この財団は、モントリオール、トロント、ケベックおいて身体障害を持つ小さい子供たちのオステオパシー治療を行っている。
2003年4月:Association Internationale pour la recherche en Osteopathie(オステオパシーの研究のための国際協会)の共同理事長に就任。

フィリップ・ドゥリュエルは、国際シンポジウムを30回開催、そのプログラム内容を決定している。世界各国(フランス、ドイツ、ベルギー、米国、英国、ロシア、アルゼンチン、オーストリア、オランダ、日本)、多くの組織から授業を行うよう招聘されている。1984年からフランス・オステオパス登録名簿の会員、ケベック・オステオパシー・ディプロム取得者協会の会員、ドイツ・オステオパス登録名簿会員であった。1992年〜2000年までAmerican Academy of Osteopathyの会員。その期間中、アトランタ、セントルイスと2回にわたり養成に関する国際委員会に招待されている。

2001年、フィリップ・ドゥリュエルは、これまで学生向けの教材(本)24冊著し、Spirales社という出版社を主宰している。この出版社は、「Osteopathy in the Cranial Field」などオステオパシーの伝統として重要な本の翻訳をしている。この出版社は、オステオパシーと詩の分野における科学的研究を扱う本を専門にしている。

フィリップ・ドゥリュエルは、研究活動、伝統に興味を示して研究を行っていて、オステオパシー業界にとって有用な成果を数多く発表している。例えば、脳に対する治療と脳系統的活動、脳硬膜痙攣(けいれん)、中央連鎖、オステオパシーにおける評価および処置の方法概説、第3脳室および側脳室、関節系器官とそれに適用できる多くの応用技術(後頭骨/環椎/軸椎、仙骨とリンパ系中央連鎖など)がある。23年に渡り北米やヨーロッパで数多くの学生に教え、オステオパスの仕事には、患者それぞれのフォルクラムを把握することを強調している。

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