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2006/10/22
セミナー講師
Paul Chauffour,D.O.
ポール・ショフールD.O.

1971年 英国、ヨーロッパオステオパシー学校卒業
1985年 パリ大学13の医学部卒業(手技医学とオステオパシー)
     パリ大学13の医学部で非常勤講師を務める。
     オステオパシー学校(複数)で非常勤講師を務める。
1973年 フランスオステオパシー協会設立、会長に就任
     ロシアの国際科学オステオパシー会(基礎研究)の設立、副会長を務める。
1984年 メカニカルリンク、方法と概念の始まり、公式のスタート
     「メカニカルリンク」をエリック・パートD.O-MROFと共著。
     アメリカ、カナダ、ロシア、フランス、ドイツ、イタリアなどでリンクの講義実施。
     フランス紳士録メンバー。

メカニカルリンクのクラスの内「動脈」を学ぶことによって大きく技術の進歩と体に対する考察の変化を得られるでしょう。
「動脈」を調整することによって循環器系及び内臓系に対して影響を出すだけにとどまらず、信じられないかもしれませんが痛みや内臓の癒着、脳細胞に対しても劇的な即効性があります。
例えば、膝に触れるだけでも飛び上がるような骨端炎(例:オスグッド)の患者にメカニカルリンクを用いて治療した後、正座はもちろん正座をしたまま飛び跳ねても痛みが消失している事実をあなたは信じられますか?
あるいは、椎骨動脈を調整したことにより膝の痛みが瞬時に消失したりする事実をあなたはどう受けとめますか?

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