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セミナー講師

Jane Stark D.O.
Jane Stark D.O.は、The Canadian College of Osteopathyでオステオパスの資格を取得後、DOMP(オステオパシー徒手診療)の資格を得ました。
彼女の論文はアンドリューテイラー論文賞を受賞し、英語とドイツ語で出版されています。
彼女は、Collegeの教員メンバー・調査委員長・理事でもあり、加えて世界オステオパシー保健機構(WOHO)の上部委員会のメンバーでもあります。
また、極めて優れたオステオパシー歴史家であり、膜についての各種調査・研究は、驚くべき能力を持っています。
特に、A.T.Stillと初期のオステオパシーについての研究に秀でたものがあり、2007年に、彼女はAndrew Taylor Still Universityの卒業生に、「A.T.Stillのアプローチの真髄」について講演しました。
現在、イタリア・フランス・ドイツ・イギリス・オーストラリア等、国際的に活躍されています。




Eric Prat, D.O.
エリック・プラットDOは、1987年にディプロム取得後、20年来ポール・ショフールDOと共にオステオパシー・メカニカル・リンクを進化させると同時に、教育にも従事しています。
エリック・プラットDOは骨内力線、関節離開、頭蓋、循環系、神経系など、多くの分野に新しい展望を開きました。
国際的にも著名な講師であり、教え方が上手いことでも高く評価されています。





レンゾーD.O
レンゾーD.O
講師プロフィール
レンゾー・モリナーリとは一見日本人の名前のように思われるかもしれませんが、Dr.Molinariのご両親はイタリア人で、Dr.Molinariはフランスで学問を学ばれました。

今年で30年の経験を誇る、オステオパシー界のリーダー的存在で、世界的にも有名なドクターです。

フランス・オステオパシー・カレッジ(パリ、フランス)を共同で設立し、最初の校長になりました。

その後、ヨーロピアン・スクール・オフ゛・オステオパシー(英国、メイドストーン)の校長になり、大学としてのステイタスに向けて、スクールの発展に努めました。

ヨーロッパ・オステオパシー・アカデミー・ネットワークを創立し主導してきた後、WOHO(World Osteopathic Health Organization)創設に尽力しました。

Dr.Molinariは、大学・大学院レベルかつ世界的レベルで様々なオステオパシーのトピックを教えることのできる、幅広い経験を有しています。

実際、数多くの国際セミナーで、重要な講師として賞賛を受けています。

現在は、ロンドンの2つのクリニックでコンサルタントとして勤務しています。





経歴書
Philippe Druelle(フィリップ・ドゥリュエル)D.O.は、伝統的なオステオパシーの振興ため欧州および北米で活動している。1979年にManual Therapy AssociationとCollege Atman(コレージュ・アトマン)にて学ぶ。1980年に頭蓋オステオパシーの終了証明書を取得


経歴書
1983年「環椎と閉塞」についての学位論文を提出。1988年ベルギーにおいて名誉ディプロムを取得。
1981年:College d’Etudes Osteopathiques de Montreal(モントリオール・オステオパシー学校)設立。
1980年:ドイツにDeutsches Osteopathie Kolleg 設立。
1991年:トロントにCanadadian College of Osteopathy 設立。
1996年:ケベックにCollege d'Etudes Osteopathiques(オステオパシー学校)設立。
2001年:バンクーバーにCollege d'Etudes Osteopathiques(オステオパシー学校)設立。 2002年:ハリファッタスにCanadadian College of Osteopathy 設立。 2002年:HertensteinにSwiss International College of OsteopathyLuzeme 設立。
1982〜2000年:フィリップ・ドゥリュエルは、FCERO(Fondation Canadienne pour l'Enseignement et la Recherche en Osteopathie:オステオパシーの教育および研究のためのカナダ財団)を設立し、理事長を務める。この財団は、モントリオール、トロント、ケベックおいて身体障害を持つ小さい子供たちのオステオパシー治療を行っている。
2003年4月:Association Internationale pour la recherche en Osteopathie(オステオパシーの研究のための国際協会)の共同理事長に就任。

フィリップ・ドゥリュエルは、国際シンポジウムを30回開催、そのプログラム内容を決定している。世界各国(フランス、ドイツ、ベルギー、米国、英国、ロシア、アルゼンチン、オーストリア、オランダ、日本)、多くの組織から授業を行うよう招聘されている。1984年からフランス・オステオパス登録名簿の会員、ケベック・オステオパシー・ディプロム取得者協会の会員、ドイツ・オステオパス登録名簿会員であった。1992年〜2000年までAmerican Academy of Osteopathyの会員。その期間中、アトランタ、セントルイスと2回にわたり養成に関する国際委員会に招待されている。

2001年、フィリップ・ドゥリュエルは、これまで学生向けの教材(本)24冊著し、Spirales社という出版社を主宰している。この出版社は、「Osteopathy in the Cranial Field」などオステオパシーの伝統として重要な本の翻訳をしている。この出版社は、オステオパシーと詩の分野における科学的研究を扱う本を専門にしている。

フィリップ・ドゥリュエルは、研究活動、伝統に興味を示して研究を行っていて、オステオパシー業界にとって有用な成果を数多く発表している。例えば、脳に対する治療と脳系統的活動、脳硬膜痙攣(けいれん)、中央連鎖、オステオパシーにおける評価および処置の方法概説、第3脳室および側脳室、関節系器官とそれに適用できる多くの応用技術(後頭骨/環椎/軸椎、仙骨とリンパ系中央連鎖など)がある。23年に渡り北米やヨーロッパで数多くの学生に教え、オステオパスの仕事には、患者それぞれのフォルクラムを把握することを強調している。





1971年 英国、ヨーロッパオステオパシー学校卒業
1985年 パリ大学13の医学部卒業(手技医学とオステオパシー)
     パリ大学13の医学部で非常勤講師を務める。
     オステオパシー学校(複数)で非常勤講師を務める。
1973年 フランスオステオパシー協会設立、会長に就任
     ロシアの国際科学オステオパシー会(基礎研究)の設立、副会長を務める。
1984年 メカニカルリンク、方法と概念の始まり、公式のスタート
     「メカニカルリンク」をエリック・パートD.O-MROFと共著。
     アメリカ、カナダ、ロシア、フランス、ドイツ、イタリアなどでリンクの講義実施。
     フランス紳士録メンバー。

メカニカルリンクのクラスの内「動脈」を学ぶことによって大きく技術の進歩と体に対する考察の変化を得られるでしょう。
「動脈」を調整することによって循環器系及び内臓系に対して影響を出すだけにとどまらず、信じられないかもしれませんが痛みや内臓の癒着、脳細胞に対しても劇的な即効性があります。
例えば、膝に触れるだけでも飛び上がるような骨端炎(例:オスグッド)の患者にメカニカルリンクを用いて治療した後、正座はもちろん正座をしたまま飛び跳ねても痛みが消失している事実をあなたは信じられますか?
あるいは、椎骨動脈を調整したことにより膝の痛みが瞬時に消失したりする事実をあなたはどう受けとめますか?





Conrad A.Speece,D.O.

カンザス・シティー健康大学オステオパシー医学単科大学卒業
ダラス・オステオパシー・スタディー・グループ会長


コンラッド・A・スピースD.Oは、カンザスのオステオパシー医科大学を卒業し、ロリン・ベッカーD.Oとともに14年間、tissue reciprocal tension について研究してきました。
彼は、アメリカ、ベルギー、そしてイタリアで数多くの大学院生の教育にも携わっています。

コンラッド先生の奥様とのメールのやりとりで、頂いた言葉を皆様にもお伝えできればと思い、抜粋して紹介させていただきます。
『私たちもセミナーが成功しますようベストを尽くします。(略・・・)コンラッドは、Dr.Beckerのことについてよく話を致しますし、ご希望なさるだけDr.Beckerについて話ができます。
Dr.Beckerと共に16年間研究をいたしたわけですし、セミナー出席者の方々と自分の体験が共有できるのは喜ばしいことです。
セミナーのテキストには、Ligamentous Articular Strainの翻訳をお使い頂くと有難いです。
この本は何年にもわたってコンラッドが教えてきたこを基にしてできたものです。
古いテクニックを改善され、新しいテクニックを開発していますので、アドバンス・コースについては、この本であつかっている以上のことをお教えします。』




Brett Thomas D.O., F.A.A.O.
Brett Thomas D.O., F.A.A.O.
トーマスD.O.プロフィール
現職
・神経、筋肉及び骨に関する医学及びオステオパシー治療を専門に開業
・ロリダイーストオーランド病院(フロリダ州オーランド)にて一般医及びオステオパシー治療医として勤務(2004年7月より現在に至る)

主な職歴
・サンディゴ小児用オステオパシーセンター(カリフォルニア)(1996年1月〜2003年10月)
・パモーナウェスタン健康科学大学(カリフォルニア)家庭医学部にてオステオパシー医学助教授(1996年1月〜2003年10月)

主な免許・資格
・フロリダ州における医師免許
・AOBSPOMMによりオステオパシー医学の特別資格認定
・クラニアルアカデミーによりクラニアル(頭蓋分野における)オステオパシーにおいて適任資格認定
・クラニアルマニピュレーション(頭蓋治療)ベーシックコース、40時間ベーシックコース終了(ヴァイオラ M. フライマン, D.O., F.A.A.O., F.C.A.により認定)
・アメリカオステオパシー委員会によりファミリー・プラクティス認定(1998年2月)
・アメリカオステオパシー協会(AAO)のフェロー認定(2005年 3月19日)
                  *AAOにおける最高位のタイトルである。

所属団体及び委員歴
・アメリカオステオパシー協会(AOA)会員
・アメリカオステオパシー学会(AAO)会員
・クラニアルアカデミー会員
・キリスト教医学歯学協会会員
・フロリダオステオパシー学会幹事(1995年)
・フロリダオステオパシー医学協会(FOMA) 会員
・フロリダオステオパシー学会委員会理事(1993〜1994 年及び 2005〜2006年)

修得技術
・オステオパシーによる診断
・マッスルエナジーテクニック
・ストレイン/カウンターストレイン(ジョーンズテクニック)
・HVLA
・スティルテクニック
・筋膜リリース(直接及び間接)
・リガメンタステンションバランシング(サザーランドテクニック)
・頭蓋メンブラナステンションバランシング(サザーランドテクニック)
・フルフォードのパーカッションハンマーテクニック
・ヴィセラル(内臓)テクニック

学歴
・フロリダ大学にてビジネスマネージメント学士号取得(1983年)
・サザンイースタン健康科学大学にてオステオパシー医資格取得(1985〜1990年在籍)

表彰関係
・フロリダ大学を優秀賞を受賞して卒業(1983年)
・全国オステオパシー試験委員会(NBOME)の全3部門において優秀な成績を収める
・フロリダ病院イーストオーランドにて「当年の最優秀オステオパシー医」と表彰される(1995年)
・アメリカオステオパシー協会(AAO)のフェローに任ぜられる(2005年3月19日)




プロフィール
明治鍼灸短大(現明治鍼灸大)卒 鍼灸師
関西柔整専門学校卒 柔整師
ユニバーサルカイロプラクティックカレッジ卒
日本オステオパシープロフェッショナル協会 会長
AAO (American Academy of Osteopathy) 会員
WOHO(World Osteopathic Health Organization) 会員
米国クラニアルアカデミー認定Cranial Basic course 合格Advance course 修了
First Osteopathy School 校長




私が医学の世界に強い関心をもつようになったのは、高校3年生で大学の推薦入試を受けるという時でした。
その時、重い膵炎と腎炎を併発し入院することになってしまったのです。
生死をさまようほどの重篤な状態で、危機を脱したあともしばらく入院生活を余儀なくされました。
「病院をいつになったら退院できるのか?」と毎日のように聞く私に、返事に困った母が「占いの人に見てもらったのだけど、この教本を全部暗記することができれば、退院できるらしいわよ。」と、適当な作り話をしたのです。
しかし、私はその言葉を信じました。そして退院したい一心で一生懸命暗記しました。
まさか母も、私が全部暗記するなんて思わなかったようですが、本気になった人のエネルギーというのは、なんと強いのでしょうか。「治りたい、退院したい」という一心で本当に一冊の本を全て暗記してしまったのです。
不思議なことに、暗記出来るやいなや医師から「明日、退院しますか」と言われました。
それまでは退院の目処もたたなかった病状だったのにです。
私はこの時、説明の出来ない感動と好奇心でいっぱいになりました。
今思えば、医学では説明ができない治癒力、エネルギーが人間の身体の中に存在することを、自分の身体を通して感じたのだと思います。
その後、鍼灸の学校(明治鍼灸短大・現 明治鍼灸大)へ通い、卒業と同時に鍼灸院を開業。
さらに柔整師の資格取得後、整骨院を開業。
そして、テーピング、磁気等独自に研究していくにつれ人間の身体の持つ不思議な法則性に興味を持ち、カイロプラクティックにも取り組み、始めはその効果に驚きました。
しかし、脊柱と脊髄神経に赴きを置き過ぎ、四肢・内臓・頭蓋・リンパ・血管・筋などに対しては余り目をむけておらず、体全体を一つのユニットとして診ることに欠けるためか、慢性疾患に対して限界を感じるようになってきました。
本来この職種を志すきっかけは、自分自身が病身となり命をおとしかけた時に痛感した健康体への憧れと、予防医学の重要性です。
もっと上の治療を・・・と色々な事を模索していた頃、オステオパシーのクレニアルというテクニックを知り、頭蓋の動きと人体に対する影響に「コレだ!!」という直感がありました。
その後、オステオパシーの仙骨病変のセミナーを受講し、その内容の深さ・高いレベルの解剖・生理学に基づいたその洞察力・理にかなったテクニックと臨床効果など全ての面において驚かされました。
それからというもの、オステオパシーにのめりこみ、日本国内でのオステオパシーのセミナーを受講するだけでなく、何度もアメリカ、カナダ、ヨーロッパにも足を運び学びました。
オステオパシーに出合ってからの私は、治療に自信が持てるようになり、本来私の目指していた仕事(治療)に近づいたことでの充実感から、今ではオステオパシーの勉強が私の趣味と生きがいになっています。
実際に患者さんが回復していく姿を見て、私自身も本当に喜びを感じています。
高校生のころ、回復したい一心で教本を暗記したことによって起こった自分のパワーを体験している私は、自然治癒力を引き出すというオステオパシーの治療を深く追求していくことで、多くの患者さんを救えると信じています。
そして、これが私に与えられた天職であると感じているのです。