下村彰慶 オステオパシー人生のブログ|日本オステオパシープロフェッショナル協会

最高の日曜日だった!

2020年8月30日

 

今日のランチは明石にいる時によく行っていたフレンチレストランだ。明石から神戸に来て約20年になるが、その間にレストランは明石から消えていた。閉店したのか・・・と思っていたのだが、スナックHACHIママの信子が神戸に引っ越してきているのを昨年見つけて私に教えてくれていた。もちろんオーナーシェフは知っている。そしてやっと今日、何十年かぶりに食べに行ったのである。ランチメニューの中で5000円のコースをお願いした。

 

出てきた料理はどれもパーフェクト!シェフと昔話にも花が咲いてとても楽しかった。

 

ここはこれから接待に使うつもりだ!以下はそのコース料理の写真である。全て120点満点である。

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そしてその夜はランチの良い雰囲気を壊したく無かったので間違いの無いイタリアンレストランへ。

 

これも全て120点満点だ!

 

今日は昼飯も夜飯もとても素晴らしく、半沢直樹も見たし最高の1日であった。

 

おしまい!

菅直人という代議士

2020年9月8日

 

9月8日の産経新聞朝刊誌面のトップに10年前の平成22年9月7日に尖閣諸島沖の領海内で発生した海上保安庁巡視船に中国漁船が故意に衝突させてきた事件で、逮捕した中国人漁船の釈放を求めたのが当時の民主党政権下における首相であった菅直人であったことが前原誠司元外相の証言で明らかになった。菅直人の強い意向が釈放に反映されたようである。

 

この様な人物が首相になれる国、日本・・・もはや世も末である。前原氏によると、国連総会に出席するための22年9月24日の訪米出発前に、公務執行妨害容疑で勾留中の船長についてかなり強い口調で「釈放しろ」と言ったという。前原氏が理由を聞くと国賊である菅直人は、「同年11月に横浜市でアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議があり、(当時の国家主席の) 胡錦濤が来なくなる」と主張。中国は船長の釈放を要求し、日本に対して様々な報復措置を取っていた。前原氏が「来なくても良いではないか、中国が国益を損なうだけだ」と異を唱えたが、菅直人は「俺がAPECの議長だ。言う通りにしろ」と述べていたと言う。これについては当時の外務省幹部も菅首相の指示を認めた様で、菅直人は産経新聞の取材に「記憶にない」と答えた。

 

この事件は22年9月7日尖閣諸島沖の日本の領海内で発生。中国漁船が海上保安庁の巡視船二隻に相次いで故意にぶつけ、船長を逮捕した。海保職員がその現場の様子をビデオに撮っていたが、民主党政権はテレビなどで国民に公表しなかった。しかし、体を張って国境警備にあたっている海保職員の一色氏が民主党政権の対応の酷さにビデオを漏洩し、この映像の一部がテレビで何度も放映されたため、日本国内において大問題となった。ただし、テレビで放映された場面はほんの一部であり、もっと酷かった大部分はカットされている。

 

誰からの情報かは言えないが、ビデオの中には海に落ちた海保職員を中国人が船の上から魚を突くように長い棒で突いている場面などもあるそうだ。日本の主権下にありながら、中国に配慮した判断をし、日本の国情を心配し国民に国境で起こっている現実を知ってもらうために情報を漏洩した海保職員の一色氏が、懲戒免職になるのは法治国家として筋道が通らないと私は思っている。一色氏を情報漏洩したことを理由に懲戒免職にするなら、菅直人自身自ら代議士を辞するならわかる。しかし、自らの立場の保身と事なかれ主義により愛国者だけを処分するとは何事か!

何よりも深刻なのは「日本は強く出れば引っ込む」との印象を中国側に持たせてしまったことだ。

日本人の多くは、日本人独自の考え方をもって相手方の気持ちを推し量ろうとする。例えば「今回これで我々が折れておけば次回は相手が折れてくれるだろう・・・」と言うような考えのことを言う。

これは日本国内において日本人同士であれば通用する。しかし、海外その中でも特に中国人に対しては通じない。今回これで折れたとしても中国人にとっては次回はそこが相手にとっての中間線となる。実際にこの尖閣諸島においての事件以降、尖閣諸島を含む東シナ海への中国の軍事進出は加速し、領海侵犯等の行動は激化している。

 

中国(漢民族)と日本(日本民族)が表面上だけでも仲良くやっていこうと思うならば対応を間違わないことだ。中国人は相手が強いとみると弱く出るが、弱いとみると強く出てくる民族性を持つ。

 

日本が中国としなくても良い国交を回復させた時などはものすごく下手に出て領海侵犯などはなかった。大日本帝国時代の記憶が残っていたのだろう。

 

わかりやすく犬で例えると、ドーベルマンのように見た目が怖くて近づけなかった。しかし、よく見てみるとそのドーベルマンには歯が無い。恐る恐る近づいてみても噛んでこない・・・?それでほんの軽い力で少しだけコツンと小突いてみたがやはり噛んでこない。あれ、これって我々の知っている怖いドーベルマンでは無いのかなぁ?と思ってもう少し強い力でコツンと叩いてみたが「キャン」と鳴くだけでやはり噛んでこない。

それで歯がないし噛み付きにもこないので全く怖く無いことがやっとわかり、それからはボカスカと思いっきり殴られるようになったドーベルマン。それが日本である。これが中国人から見た日本の姿だ。

 

歯の抜けたドーベルマンにインプラント手術をし、歯を取り戻させてやろうとしても「反対!反対!」でなかなか歯を取り戻すことが出来ないでいる。日本が本当に国境を守ろうとするならもっと早い時期に領海領空侵犯した中国軍機を撃ち落とすか、領海侵犯した船を拿捕しておく必要があった。

 

中国と向き合って国家を発展させるには方向性を間違ってはいけない。日本は若者に本当の歴史を教え、兵役の義務を法律で定めた上で9条などの夢物語は無くすことも真剣に考えなくてはならない時代に突入していると思う。

安倍総理が・・・

2020年8月29日

 

8月28日の17時からの緊急記者会見には驚いた。体調不良の報道もされていたので、もしかしたら・・・というのも少しはあったが、まさか本当に辞職されるとは思わなかった。

 

約8年の長期政権であったにも関わらず、悲願であった戦後レジームからの脱却と、憲法改正の思いついに天に届かず!さぞかし無念なことであったろうと思う。

 

私自身、安倍総理から発信された戦後レジームからの脱却と、憲法改正には大賛成で常に応援をしていたし、早くして欲しいと期待していたので森かけや桜問題など本当にどうでもよかったし、そんなことが仮にあったとしても、それがどうした・・・という感じしかしなかった。どんな世界でも100%透明で綺麗な世界はないものだ。

 

「真水に魚は住めない」の理屈と同じである。エサがないからだ。ある程度不透明感もなければ政治は出来ないものだ。政治家というのは国家の安泰と発展のために20年、30年、50年先のことを考えて、命懸けで政治をやってくれればそれで良い。それが出来ているのなら、少々の女性問題や博打をやっていたとしてもいいじゃないか。例えそんな少々の欠点があったとしても、そんな欠点の何十倍、何百倍もの国益を運び込んでくれるものが代議士や総理になるべきである。

 

安倍総理の辞職により、今後憲法改正のチャンスが来ることはないだろう。これをやらなくては真の日本国家の再建は無いと考えている。本当に残念無念である。

 

安倍晋三閣下、長い間お疲れ様でした!

実家を離れる

2020年8月16日

 

お袋には申し訳ないが、明日から仕事なので今日の昼には実家を出て神戸に帰らなければならない。いつもながら後ろ髪を引かれる思いだ。

 

ただ今年は、姫路である人物と会うことになっていたので直帰は出来ない。

大事な話をした後、私のお気に入りのラウンジへ。しばらく身体と心を休めた後帰路に着く。

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あぁ、明日からまた仕事だ〜。

頑張るぞー

 

おしまい。

お袋にカチン!反省!

2020年8月12日

 

お盆休みで実家に帰って数日が過ぎた。朝起きるとお袋が私に「お昼はどこかに食べに行こうか」と言ってきたので「そうやなぁ、旨いうどんでも食べに行こうか」と返す。

 

お袋「それやったら波賀の道の駅に笹うどんというのがあって美味しいから食べに行こう」と言ってきた。

名前からして美味そうに感じない。おまけに道の駅やで。多分田舎者の発想からして、笹うどんというのは麺に色素を入れて緑色にして少し笹の匂いを感じさせるのだろう。と思いながら出発。

 

約40分車で走った後到着し、道の駅のレストランへ。入る時にチラッと笹うどんの写真を見たが、その瞬間にやっぱり失敗やと私の魂が私の脳に訴え、早く引き返して違うところに行くように指示を出してくる。が、お袋はすいすいと入っていくので仕方なく付いていく。

 

この私を振り回せる人物は世界に1人しかいない。目の前を歩くお袋だけだ!まぁ強烈ですわ!

 

そして、とても美味そうには思えない笹うどんを注文したが、40分経っても出てこないのでウェイトレスに言うと慌てて出してきた。どうも忘れていたようだ。ワシ1人だけなら軽く注意するのだが、お袋もいたので黙っておくことにした。

 

そして実食・・・

 

ワシ「ようこんなくそ美味く無いうどんを紹介したなぁ、ただうどんが緑色なだけやないか。時間もガソリンも無駄になっただけやで・・・」

お袋「・・・」

 

この時に私は「しまった」と思った。私は違ううどん屋に行こうと思っていたのを強引に連れてこられた事もあり腹が立ってしまったのだが、よく考えたらお袋はこの程度のうどんでも美味しいと思うぐらいの食生活をして私を育ててくれていたのだと思ったからだ。

 

ありがたいことに私は色んな国の美味いものを食べてきたから美味いかどうかは金額やレストラン名に関係なくわかるが、お袋は私のような生活をしていない・・・。

 

このギャップに気づいた時心の中で「しまった、お袋すまん!(反省)」と思った次第である。

お袋は私に怒られながらでも2人で食事ができたことを喜んでくれていたのに・・・。やっぱり私は60になってもまだまだのバカ男だ!(大反省)

 

ちなみにこの道の駅「波賀南」は姫路から始まる国道29号線を鳥取に向かって走って行ったらあります。その一番右端のレストランです。是非皆さんおいしく無いけど行ってみてください(笑)

 

ちなみに点数は15点。

 

おしまい

宮本D.O.を食事に招待

2020年8月9日

 

昨日レストランの発掘から帰った後、宮本に用事があって電話をした。

 

下村「おう、ワシや!今どこにおるんや?」

宮本「大阪ですよ」

下村「なんや今大阪に来てるんか、そんならちょうどええわこの前宮崎でよくしてくれたからお前がこちらに来た時にワシの秘密のレストランに連れてってやろうと思って電話したんや!」

宮本「本当ですか!ありがとうございます(笑)それなら是非お願いしたいところがあるのですが」

下村「どこや?」

宮本「この前ブログに載せていたイタリアンレストランをお願いします。あのパスタの写真めちゃ美味しそうやったので・・・(笑)」

下村「お前めざといなあ・・・あのレストランは全てが100点以上や。わかった、明日の夕方に神戸来いや」

宮本「わかりました」

 

ということで9日の夕方に神戸で待ち合わせをしてイタリアンレストランへ!

宮本がオーダーは全て私に任せると言ったので、チーズ、パスタ2種類、魚料理、肉料理をオーダーしてシェアして食べた。宮本は大満足してくれて、

宮本「ここの料理どれもめっちゃ美味しいですね!」

下村「そうか、それは良かった。ワシもいろいろ食べたけれどここの料理は全てがおいしいと思う」

宮本「先生すみません、食べるのに夢中でパスタ以外写真撮るのを忘れてました(笑)」

下村「しゃーないな。まぁそれぐらい美味しかったということやな(笑)」

宮本「ほんまにここのレストランは100点ですね」

 

ということでパスタの写真だけ載せておく

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おしまい

ブログの内容の一部変更について

これまでブログの中で症例報告についても書いてきましたが、1ヶ月ほど前からこれまでの症例報告などについての内容もFacebookやInstagramにあげています。これからの新しい症例などについてもブログではなくFacebookやInstagramの方に公開していきますのでそちらを見てくださいね!報告が遅くなりすみませんでした。

PS:セミナーや治療動画の方も今後はYoutubeなどを使って公開していく予定です。

今日から夏休みだ!

2020年8月8日

 

土曜日の診療が終了し、午後から16日まで夏休みだ!ということでランチと夕食を兼ねて三宮へ出発!

 

以前、私が見つけて記憶に残っていた行ってみたかったレストランに向かったのだが、いくら探しても私の記憶に残っている場所に、探している雰囲気のレストランがない??

 

仕方なく雰囲気の良さそうな違うイタリアンレストランを2軒新しく見つけた。1軒目はすでに予約がいっぱいであったため2軒目のレストランへ。料理の味と内容とコスパはギリギリ合格ラインの60点。

 

店名はここには載せないが写真は紹介しておく。

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前菜はgood、グリーンサラダもgood、パスタはもう少しだけ硬い方が私は好きだ。鴨肉は大変美味しく焼けていたのだがもう少し柔らかい方が良いと思う。しかし、周りの野菜やソースはとても良かった。

 

この日はランチと夕食を兼ねていたので、とりあえずランチはこれで終了とし、次にディナーを食べるために次のレストランを探すことに・・・。うろうろしていると何か良さそうな鮨処を見つけたので入ったら20時半にもかかわらずちょうど終わったところだという。20時半なのに?しかしながら、そこの店内の雰囲気と対応してくれた板前とホールスタッフとの間で交わしていた1分程度の短い会話からして、かなりの自信と客の支持がなければこの会話は無いな・・・。というのが感じ取れる。したがって次回行くレストランの候補にした。

 

こういった事からして受付スタッフやホールスタッフの大切さがよくわかる。私には性格的に到底できない。なので受付に任せているのだが・・・。

 

さて、仕方がないので次のレストランを探すべく歩いていると、とてもとても気になる妙なレストランを見つけた。ランチとディナーのコースの料金のみ書いてあり、何のレストランなのか分からないしどのようなメニューがあるのかも全くわからないのだ。

 

その店の左隣には既出の2軒のイタリアンレストランとは違う気になるメニュー(イカスミとウニのパスタ)を書いてるイタリアンがあり、右隣には美味そうな牛タンの店がある。

 

迷いに迷った挙句、決断したレストランは真ん中の料金しか書いていないレストランにした。が、ここも予約がいっぱいで断られてしまった。何のレストランか聞いてみると、フレンチであった。ここも次の機会に行ってみよう。

 

で、結果として選んだのは左隣のイタリアンレストランにした。

 

ここのパスタは想像していた通りの味だったのもあり、50点〜60点。点数が低いため接待には使えない。

 

しかし、パスタの写真は載せておく。

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牛タン専門店には行くのをやめた。理由は特に珍しいわけもなく、他に牛タンで100点のお店を知っているからである。

 

そしてその夜、ドラマ「ギルティー」の最終回を見忘れていたので帰宅後録画しておいたものを見て楽しんだ。最近は「半沢直樹」と「竜の道」を見ている。

 

現代日本人に言わせると「報復なんてこわーい」とか「報復しても誰も喜ばない!」「報復などの争い事からは何も生まれない」など無菌室で育ったかのような夢見る人が増えてきたが、現実は違う。戦争や争いによって医学と科学は進歩するし、報復する事で精神面が救われる者が多くいることも事実である。

 

また日本の文化(武士道)として忠義というのがあり、主人の仇をうつ事を美としているからこそ「忠臣蔵」とういうものが長く国民に支持されドラマ化されてきたのだと思う。

 

そして武士道精神の遺伝子が日本人の心の中に残っているからこそ「やられたらやり返す・・・倍返しだ!」の半沢直樹が大ヒットしているのではないだろうか。

 

おしまい。

李登輝元中華民国台湾総統のご冥福を祈る

2020年8月5日

 

7月30日李登輝元総統が逝去された。97歳である。

 

彼は京都帝国大学卒で「22歳まで日本人だった」と公言する大の親日家であり、世論などを恐れず筋道の通った言動を持って人生を全うされた方であったと思う。その原動力は彼の遺言でもある「大切なことは武士道にある」という言葉をもって十分に事足りると考える。

 

私は李登輝元総統の書かれた本を何冊か読んでいるが、現在の日本人よりも遥かに日本人らしい台湾人である。また彼自身の言葉でもって現在の日本の教育や自虐史観に対して喝を入れ、自らの若かりし頃において統治されていた台湾はどうであった・・・とか、必ずしも良いことばかりではなく、日本に対し反省すべき点なども意見を述べられた上で、結果として「日本に統治してもらった事は相対的にとても良かった」と言われている。そして今の元気のない日本人に対して「もっと元気を出せ!もっと日本民族として誇りを持て!」と活力ある言葉も発していただいている元日本人であり、指導者、総統であったと思う。

 

おかしなものだ・・・。日本人が国への感謝(愛国心)を消失するだけでなく、武士道も忘れてしまっているのに対し、かつて日本人であった方が日本に感謝し、武士道を人としての生き方の基礎としてくださっていたことを比べた時、えらい違いにため息しか出ない。

 

元総統が台湾民主化の道を作った事とか中華人民共和国と政治的にどのように渡り合ったかなどについては私が書かなくても多くの本が出ているので是非読んでいただきたい。

 

今の日本人には人としての生き方のビタミン剤になり得ると思う。

中国からの謎の種子

2020年8月4日

産経新聞の夕刊にこの内容がのっており、テレビにも放映されたようであるが、一応ブログにも書く。

 

どういう目的かは本当のところはわからないが誰かが直接ポストに投函しているらしい・・・。

 

とにかく中国とは関わらないことだ。

一応内容をつけておく。

 

https://news.livedoor.com/article/detail/18770170/