下村彰慶 オステオパシー人生のブログ|日本オステオパシープロフェッショナル協会

ポーランドに到着       2018.11.13

そのシェラトンだがものすごく良かった。部屋の前には18世紀までポーラの王様が住んでいたヴァヴェル城がある。城好きの私にはたまらない。到着日の予定はフリーだったので

ヴァヴェル城見学に行き、その後プラプラと街並みを見学し、地料理のレストランに二人で入る。私は鴨肉などのコース料理を頼み、裕美は単品で料理を頼んだ。

ポーランドは物価がものすごく安い上に肉は悪くない。思い出に残る良いレストランだった。

そうそう、ポーランドに何をしに来たかというと、友人のオステオパス(ゲイリー)に会い、仕事の話をするためと観光である。

案内はゲイリーがしてくれた。ゲイリーは大学で2年間日本語の勉強をしていたので少しだけ日本語が話せるのだ。まぁ、だけどほとんど我々が理解しようとしないと何を言っているのか不明だ(笑)。

 

ゲイリーが連れて行ってくれた所はアウシュビッツと岩塩の坑道跡だ。

坑道跡は135mの地下まで歩いて降りる。そして坑道の中を約2時間(も)歩くコースだ。ゲゲーッ!2時間…も。

逃げられない状況になってからそのことを知らされた。初めは珍しいので結構楽しめたが、途中からは同じような雰囲気の所(坑道)をてくてくてくてく…と歩くので、だんだん身体がしんどくなってくるし脚が筋肉痛になってくるし飽きてくるしで早く地上に出たいと思うように…。

そしてやっと脱出し、ゲイリーがホテルまで送ってくれる。ここでゲイリーと再会を誓いあった後お別れする。

その後、ホテルのレストランで肉とパスタを注文し食べるが、途中で睡魔におそわれレストランの食事中に眠ってしまう。裕美に起こされ部屋に戻りベッドで寝るが、あまりよく覚えていない。

 

15日朝、シェラトンを出発する前に近くの本屋さんに行った時、波動の良い画を買ってきた。

そして13:30クラフクを出発しミュンヘンに14:50着。ミュンヘン16:30に離陸し目的地テーゲル17:40着。

そしてタクシーで30分かけシェラトン(ベルリン)に到着する。

 

ヴァヴェル城

ヴァヴェル城

ヴァヴェル城

ヴァヴェル城

ヴァヴェル城内

ヴァヴェル城内

ヴァヴェル城内より街を望む

ヴァヴェル城内より街を望む

城下町の夜景

城下町の夜景

城下町を走る市電

城下町を走る市電

ポーランド伝統料理店にて

ポーランド伝統料理店にて

ミュンヘン空港内

ミュンヘン空港内

シェラトンレストランで眠ってしまう

シェラトンレストランで眠ってしまう

岩塩坑道内

岩塩坑道内

アウシュビッツ

アウシュビッツ