下村彰慶 オステオパシー人生のブログ|日本オステオパシープロフェッショナル協会

ベルリンシンポジウム 2日目  2018.11.17

しばらく中断していた海外出張ブログ(ベルリンシンポジウム 2018.11.16)の続きを掲載します。

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ホテルを7:45amにタクシーで出発。8:30amからのモーニングレクチャーに出席。

フランク・ウイラード先生のレクチャーを最初にもってきているのはさすがにトルステン!よく考えている。

つまり普通のスピーカーだと8:30amからのレクチャーにはあまり集まって来ない。

しかし、世界的に有名かつ有益な解剖学講義を興味を持たせながら話すことが出来る(しかも何時間でも…)講演者となればそうそういない。

したがって、フランク・ウイラード先生のレクチャーには、国や時間を問わず多くの聴講者がいつも集まる。

そういうことが十分理解出来ているからこそ、友人のトルステンはフランク・ウイラード先生を朝一のスピカ―としているのだ。

今年はオステオパシーのシンポジウムの前日まで同じ会場で国際筋膜学会があったからかもしれないが「筋膜」をテーマとして開催していた。

 

モーニングレクチャーの後、ランチはいつもの「桜」に行く。昨日の太和飯店(ペキンハンテンと読むらしいが読めるかい! だいいち、大に 、が何であるんや? 訳わからんレストランやった)よりやっぱりこっちの方が安くて美味い!(笑顔)

 

ランチの後、会場に戻り午後からのワークショップを受ける。昨日に続きフランク・ウイラード先生のクラスである!

昨日は「腰仙部の筋膜と姿勢」というテーマだったが、今日のテーマは「背部の筋膜疾患の症状と臨床講義」でテーマが異なっているのだ。だから2つのクラスを取ったのだ。

まぁいつもながら大変上手に講義を進め教え方も上手い!私も学生の時、ウイラード先生のような上手い講師に教えてもらっていれば、もっと上手なオステオパスになれたと思う。例えばだ、どのような質問(遺伝子のようなものでも)に対しても、何も見たり調べたりもせず、その場で完璧に答えられるのだ…。どのような脳ミソの構造をしておられるのか全く不明だ…。

 

そしてこの日の8:00pmからは、いつものガラパーティーだ。ここの料理はいつもながらまずい!

 

おしまい。