下村彰慶 オステオパシー人生のブログ|日本オステオパシープロフェッショナル協会

ベルリンより無事帰国   2018.11.19 ~11.20

いよいよ帰国の時が来た。4:00amに目覚ましで目を覚まし荷造りを開始する。そして8:00amにホテルをチェックアウトしタクシーに乗り込む。

 

運転手「Where?」

ユミ 「OK!」

運転手「…? Where?」

ユミ 「OK!」

私  「お前、何言うとんねん。どこやと聞いとんのにOKはないやろが…。」

「テーゲル エアポート」

ユミ 「行き先はあなたが言ってると思っとったんや」

私  「お前の方が先に乗り込んどんのに言う間があるわけないやろが!

まあ、いつもこんな感じで1日が始まる(動き出す)。

タクシーの運転手は、よくクラクションを鳴らす割には安全運転で全く飛ばさない…。

30分のドライブでテーゲル空港に…。ベルリンには何でも2つの空港があるらしく、その内の1つらしい…。

 

この空港は変わっていて分かりづらく不便な空港だ。チェックインカウンターの横に出国手続きとセキュリティチェックがあり、ラウンジは中にはなく一端外に出る。そしてラウンジの中にはトイレはなく、外に出て公衆トイレを使わなくてはならないのだ。

このブログを読んでおられる方はよく分からんと思われるだろうが、その通りでよく分からん創りになっている空港である。

 

ラウンジで30分、時間をつぶしゲートに向かおうとしたら、

 

裕美「あれっ 携帯がない! ちょっと鳴らしてみて…

携帯を鳴らすが音が聞こえない

 

裕美「さっきのチェックインカウンターかなぁ?」

下村「お前はいつも何か無くすか落とすか忘れるなぁ…(怒)」

 

裕美「カウンターまで戻ってみるわ」

ということになり、またカウンターに戻る。

裕美「やっぱりあった!ついてるわ私」

下村「………」

ゲートに向かい飛行機に乗り込む。ここから約1時間30分でヒースロー(ロンドン)だ。

 

下村「JALは何時出発や?」

裕美「7:00pmやったと思う、結構時間あるよ」

下村「何でそんなに早くホテルを出たんや?」

裕美「ホテルにいても仕方ないやん。何もすることないもん。それなら早くヒースローに着いて免税店を見た方がいいやろと思って…」

下村「それってお前がええだけで、わし、めっちゃしんどいやんか」

裕美「そう言われてみればそうかも…」

つまり裕美のやつ、私の体調より自分の気持ちを優先しやがった…とんでもないやつや…。

 

何もすることがないので数週間前に来たばかりの空港ラウンジに入って時間をつぶす。

このブログはまさにそのラウンジの中にある円形テーブルで書いているのだ。

ここで少し休憩(30分)

再びラウンジに戻ってこのブログを書いている。

どこに行っていたかというと、クラブサラダを食べにシーフードバーに行っていたのだ。

 

やっと搭乗時刻になったので飛行機に乗り込む。

帰りの飛行機では5時間ぐらいは眠れたので体が楽だ。新聞を3部読んだ後、NHKニュースを見てその他の時間は仕事をしていた。

 

予定より10分遅れで羽田に到着。そこから乗り継いで伊丹空港に到着し、荷物をピックアップして出てくると

 

「先生!」と言って、クラシカルオステオパシー研究会 会長の小倉君が声をかけてきた。

下村「ビックリした!何でこんな所にいるんや?」

小倉「クリス バッテンを待ってるんです!」とのこと。

どうやら同じ飛行機で日本に来たみたいだ。

2日後から4日間のセミナーをするらしい…。

こんなこともあるもんやなぁ…と思いながら、待たせているMKタクシーに乗り込み神戸に帰ってきた。