下村彰慶 オステオパシー人生のブログ|日本オステオパシープロフェッショナル協会

対馬先生から有難いメール

いつものごとく対馬先生から有難いメールを頂いたのでブログに掲載させていただく。

 

下村彰慶先生へ

おはようございます。

昨日修了証が届きました。ありがとうございます。

 

修了証が届くといつも楽しみにしているのは、そこに添えられている言葉です。

思えば初講修了証に添えられていた言葉に後押ししてもらい、今日まで続けてこれたのだと思います。そこにはよくある質問という事で「この年から始めて間に合いますか?」という事に対する先生のお考えが書かれたものです。当時50歳に手が届く年齢で、しかも治療職ではない助産師という職種の私が、場違いなところに来てしまったなぁ~。というのが初講を受けての感想であったためにこの言葉は励みになりました。今でもすべてのセミナーの修了証と共に大切にファイルして時々読み返しています。

 

“見えないものを感じ取る力”今、助産師の間でもエビデンス・エビデンスとそれこそが正しいというような風潮になってきている中で息苦しさを感じていました。でも今年始めの辰巳先生のセミナー以降、そうではないというお話を何人もの先生方から聞くことができました。本当の姿をどう見るか?日々考えていきたいと思います。

 

次回は7月にセミナー開催予定とのこと。とても楽しみにしております。(セミナーの後に多田先生にもお話させていただきましたが今回の続きの実際の場面での電磁波対策についての続編もお願いしたいと思います。)

 

早いもので日曜日には会員セミナ―です。新たな学びの場を楽しみにしております。

 

対馬利江子