下村彰慶 オステオパシー人生のブログ|日本オステオパシープロフェッショナル協会

渡邊奈々D.O.からのお礼メール

件名:弟の治療をありがとうございました。(治療を見学させてもらって)

 

 

下村彰慶先生

下村先生、先日は弟の治療をありがとうございました。

弟は何年も前から、背中の痛みを感じていたそうです。

だからといって、生活に支障が出るわけでもないため、特に気にもとめず、過ごしていました。

 

しかし、仕事の都合上、去年の秋頃[ここはカットします]を接種したあたりから、背中の痛みは心臓の締め付けへと波及し、胸が締め付けられる様な感覚と、心臓がバクバクするという自覚症状が現れ始めたと言います。

 

しかも、それだけでは済まされず、徐々に眠れなくなる、疲れが取れない、気分が落ち込みやすくなり、身体が重いといった症状が次々と現れ、私にSOSを伝えてきた頃には、外出するのも大変で病院に行っても原因がわからず、もう死ぬしか方法がないのではないかと思い込むぐらい身も心もボロボロとなっていました

 

東京在住のため、なんとか仕事を休ませ、愛媛へと帰らせてきた時には、見た目だけでも、かなり危ないかもしれないと感じてしまう様な状態でした。

 

実際身体を触ると、まるで丸太を触っている様に固く、どこがどの様になってここまで至っているのか、全く見えず、治療をするにしても、どこから手を出していいのかもわかりませんでした。

 

先生は弟の身体を診た瞬間、「えげつない電磁波の量や、脊柱は上下に潰されて、胸椎が左凸になってるやろ」とおっしゃりました。先生は、その脊柱の影響が、顔面にも及んでいるということも指摘されました。

 

私も弟の身体を最初に診た時、脊柱の異常には気づいたものの、どうアプローチしても、痛みが少しマシになるぐらいで、手も足も出なかったのです。

 

顔面も歪んでるなぁとは思っていましたが、それが背中の影響で起こっているなど、恥ずかしながらわかっておりませんでした。

 

先生が治療を開始し、骨髄など身体の奥から電磁波が抜かれてくと、顔面の形が変わっていくのがわかりました。治療が終わる頃には、左凸であった脊柱も正中線状に戻っていました。

 

もちろん、弟の顔色、表情、自覚症状、どれも劇的に変わっていました。

以前から電磁波の怖さ、[ここはカットしています]が、電磁波と反応して身体に異常を起こしているという事は先生のインスタライブやセミナーなどでお話をお聞きしていて、わかっているつもりでした。

 

しかし、自身の家族に命の危険が及ぶまで、その深刻さをまだまだ理解できていなかったと自覚しました。人の身体はここまで壊れてしまうのかと、本当に怖くなりました。

行きつく先は精神まで病んでいく……………。

 

先生、弟の命を救っていただきありがとうございます。

私が治療家として先生のように出来ていたなら、弟の事をきちんと守ることが出来たかもしれませんが大切な家族を守れない私がいます。

 

ただ、ただ悔しいです。もっともっと勉強し、練習します。

今後とも、ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

 

渡邊 奈々