下村彰慶 オステオパシー人生のブログ|日本オステオパシープロフェッショナル協会

症例報告

2022年6月10日

患者さんの了解を得た上で症例報告を書いているが、患者さんと勤務先(クリニック)の立場を考えて、本人特定出来ない様にする。

患者さんは40代の女性である。

頸椎3番~7番の間における椎間板ヘルニアと診断され、右指先の痺れと頸部痛、腕(上腕)の痛み、右肩甲間部の痛みを訴えて来院された。CT画像も持参して来られていた。もちろんワクチン接種は2回している。勤務先のクリニック院長(医師)の勧めにより来院された。

通常の「頸椎椎間板ヘルニア」というだけであれば現在においても治療はそんなに難しくはない場合が多いが、この患者さんの場合は治療にあたり2つの大きな問題があった。

1つはワクチンを2回接種していること。もう1つはオール電化住宅に住んでいる事である。このことについて私の思っていることや意見は、セミナーやインスタライブでよく発信しているということでここでは書かないが、私の勘違いであってほしいと思ってはいるが、現実はそうなっていないし、そうならないであろう・・・。

さて治療についてだが、実にシンプルである。
ワクチンによる副反応の解除のみである。

それにより全ての症状が消失した。もちろん治療前にそうなることは身体を診て読み切った上で行っている。

そして治療後にバイタルエッセンスを紙コップに3杯飲んでもらっただけである。

おしまい。