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JOPAセミナーの特徴

JOPAの特徴

希望するコースからのスタート!
JOPAは、日本国内において「膜」に対しての技術を他の団体及び業界よりも一足早く取り入れ、全国の医療従事者に広めてきた実績と、他に負けないノウハウを持っております。2018年秋までは、膜を中心としたコースに関節系や内臓系を加えていましたが、2018年11月より開催される新JOPAセミナーは、内臓・膜・脊柱・四肢の4つの基礎コースがあり、受講生の希望するコースから始めることができます。
また、それぞれの基礎コースのスタートは触診から始まり、徐々にレベルを引き上げて、中級、そしてJCEOの認定試験に合格すれば上級へと進むことができます。
海外DOとの強い繋がり
JOPAではアメリカはもとよりカナダ、ヨーロッパ、ロシア等に幅広い人脈を持っており、毎年数回、海外から著名なDOを招待して国際セミナーを開催しています。一流の講師による系統立てたセミナーは毎回高い評価を得ています。

海外講師の紹介>>

JOPAは、DOSC(The Dallas Osteopathic Study Group)と業務提携
ロリンベッカーが創設し、アメリカにおいて伝統あるDOSGと業務提携をしております。LASセミナー修了者には、DOSG会長のサイン入り修了証を発行させて頂きます。

総合賠償責任保険に加入
準会員以上に適用されます。
詳しくはJOPA事務局までお問い合わせ下さい。
テーブルトレーナー&講師養成
JOPAでは優秀なテーブルトレーナー及び講師を育成するために、毎週2日(計5時間)勉強会を実施して訓練を行っており、その中で特に優秀な技術を持つ者だけをテーブルトレーナーや講師として送り出しています。テーブルトレーナーの最低養成期間は通常1年以上、講師は2年以上となっています。
専用セミナールームを常設
最寄駅から徒歩数分の立地にJOPA専用のセミナールームを常設。急なセミナーや練習時にも対応できます。

※セミナー施設>>

顧問弁護士との契約
協会と会員の権利を保護するために、顧問弁護士と契約しています。
OIA(Osteopathic International Alliance:オステオパシー国際連盟)に単独加盟
OIAは世界保健機構(WHO)と協力し、世界で同じ水準のオステオパシーが受けられるようガイドラインを作成するなど、オステオパシーの世界レベルの普及を目指す国際団体です。
JOPAを母体としたオステオパシーカレッジ(JTOC)も運営
セミナーだけでは得られない知識や技術を短期集中で学び、世界に通用するオステオパスを育成(*JTOCはカークスビルオステオパシー大学と提携しています)。