JOPAオンラインプログラム 利用規約
本利用規約(以下「本規約」)は、有限会社First(以下「甲」)が提供するJOPAオンラインプログラムサービス(以下「本サービス」)を利用する際の条件を定めるものです。本サービスを利用する全ての購入者(以下「乙」)は、本規約に同意したものとみなします。
第1条(本サービスの内容)
- 本サービスは、甲が提供するオンライン動画コンテンツを、乙がインターネットを通じて視聴できるサービスです。
- 視聴方法は、甲のホームページ上の専用ページから決済ページへ移動し、クレジットカード決済が完了した後、登録メールアドレスに送付されるログイン情報を用いて視聴用ページにアクセスする形式とします。
- 動画コンテンツは ダウンロード不可 であり、オンライン視聴のみ可能です。
- 本サービスは「売り切り(買い切り)型」の販売形式であり、月額課金・自動更新等はありません。
第2条(利用環境の整備)
- 乙は、本サービスを利用するためのインターネット通信環境、デバイス、ブラウザ等を自己の責任と費用で準備するものとします。
- 乙の利用環境に起因する視聴不良(通信障害、端末不良、設定ミス等)について、甲は一切の責任を負いません。
- メールの未着(迷惑メールフォルダへの自動振分け、入力ミス等含む)は乙の管理責任とし、これによって乙が本サービスを利用できなくても、甲は返金・補償を行いません。
第3条(視聴期間およびサービス提供期間)
- 本サービスは売り切り型のデジタルコンテンツとして提供され、乙は原則として期限の定めなく本コンテンツを視聴することができます。
- ただし、甲は、サービス提供開始日から相当期間(3ヶ月程度)経過後であれば、事業運営上の必要に応じて、コンテンツ提供方法の変更、または本サービスの全部または一部を中断・終了することができます。
- 前項にかかわらず、以下のやむを得ない事由が生じた場合には、甲は相当期間の経過を待たずに、直ちに本サービスの提供方法の変更、または中断・終了を行うことができます。
- 甲の事業運営の継続が困難となった場合
- 本サービス提供に使用しているシステム・外部サービスの継続が困難な場合
- 天災地変、事故、法令改正その他の不可抗力事由が発生した場合
- その他、甲が本サービスの継続が困難であると合理的に判断した場合
- 本サービスを終了する場合、甲は可能な範囲で事前に乙へ通知するものとします。
- 本サービス終了または変更に伴い、データ保管、バックアップ、代替手段提供などの義務を甲は負わず、これにより乙に損害が生じた場合でも甲は責任を負いません。
- 本条は、乙に対して本コンテンツの永久視聴を保証するものではありません。
第4条(購入および決済方法)
- 本サービスの決済は、クレジットカード決済のみとします。
- 乙が決済を完了した時点で売買契約が成立します。
- 決済完了後のキャンセル・変更はできません。
第5条(返金について)
- 本サービスはデジタルコンテンツ(動画)という商品の性質上、購入確定後のキャンセル・返金には一切応じません。ただし、甲の責めに帰すべき事由によりコンテンツが視聴できない場合には、この限りではありません。
- メールアドレスの誤入力、迷惑メール設定、視聴環境の不備・不完全、乙の操作ミス等によって視聴できない場合も返金できません。
- 本サービスは クーリングオフ制度の対象外 であることを乙はあらかじめ承諾します。
第6条(アカウント情報の管理)
- 乙は、ログインIDおよびパスワードの管理責任を負うものとします。
- ID・パスワードの漏洩、第三者による不正利用から生じた損害について、甲は責任を負いません。
第7条(禁止事項)
乙は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を禁止します。
- 本コンテンツの無断複製、改変、編集、配布、公開、送信、上映、または第三者への提供(例:動画のダウンロード、録画、スクリーンショットの共有、セミナー等での使用)。
- 本コンテンツを基にした二次的著作物の作成
- 本コンテンツ利用権の譲渡もしくは本コンテンツの転貸
- 著作権、商標権その他の知的財産権を侵害する行為
- 本コンテンツの営利目的利用
- ID・パスワードの第三者への譲渡、貸与、共有、または第三者に視聴させる行為
- 不正アクセス、改ざん、サーバー負荷行為
- 法令、公序良俗、医療倫理に反する行為
- クリニック・整体院・学校等の法人利用(※法人/複数人で利用する場合、別途お問い合わせください)
第8条(著作権)
- 本コンテンツに関する著作権・著作隣接権・その他知的財産権は、甲または甲が許諾を受けた第三者に帰属します。
- 乙は、本コンテンツを「個人としての私的学習目的」に限り利用できるものとし、教育機関、企業、団体、複数名での利用はできません。
- 甲は、著作権侵害行為が確認された場合、以下の措置を行うことができます。
- サービス利用停止
- 契約解除
- 侵害行為の差止請求
- 損害賠償請求(逸失利益・調査費用・弁護士費用を含む)
- 侵害によって第三者から請求があった場合、乙は自己の責任と費用で解決し、甲に損害を与えてはなりません。
第9条(医療・技術に関する免責)
- 本コンテンツは教育目的であり、治療結果・施術効果を保証するものではありません。
- 乙が本コンテンツを基に行った施術・指導・治療行為による事故・損害について、甲は一切責任を負いません。
- 乙は、専門資格・法令に基づき適切に技術を使用する責任を負います。
第10条(一般免責事項)
- 本サービスの中断・停止・データ消失が生じても、甲に故意または重過失がある場合を除き、甲は責任を負いません。
- 甲は、本コンテンツの完全性・正確性・有用性を保証するものではありません。
- 本サービス利用により乙に損害が生じても、甲の責任は直接かつ通常の損害に限られ、特別損害・間接損害については免責されます。
第11条(変更の届出)
乙は、登録情報に変更があった場合、速やかに甲に通知するものとします。通知の遅延により乙に不利益が生じても、甲は責任を負いません。
第12条(契約の解除)
- 甲は、乙が次のいずれかに該当する場合、催告なく契約を解除できるものとします。
- 規約に違反した場合
- 著作権侵害行為が確認された場合
- 利用料金の支払いが不履行の場合
- 破産・民事再生等の申し立てがなされた場合
- 解除後も乙が負う著作権義務、禁止事項、免責条項、損害賠償義務は存続します。
第13条(規約の変更)
甲は、必要に応じて本規約を変更できるものとし、変更後の規約は甲のホームページに掲示された時点で効力を生じます。
第14条(準拠法および管轄)
本規約は日本法に準拠し、本サービスに関する紛争が生じた場合、甲の所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。