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パーカッションハンマーガイドセミナー
2019年6月開催!

JOPAでは、2014年と2016年に故ロバート・フルフォードD.O.の後継者であるコスD.O.をお招きしてベーシックとアドバンスコースを開催しました。そして、2017年より、パーカッションハンマーガイドセミナーを前田講師が担当し、ベーシックコースを十分に理解しついていけるようになる為に、まずは会員に限定して開催しております。
今年も6月にガイドセミナーを開催し、8月にはコスD.O.によるベーシックコースを開催する予定です。先ずは、6月のガイドセミナーに是非ご参加ください(8月のコスD.O.によるベーシックコースは少人数制で開催されるため、6月のガイドセミナーを修了された方から優先的に申込を受付ける予定です)。

パーカッションハンマーテクニック

パーカッションハンマーテクニックは、故ロバート・フルフォードD.O.が考案されたオステオパシーの原理(流体、エネルギー、フルクラム等)に基づいて、器具を用いて行われる難易度の高い技術である。エネルギーがブロックされ、関節の可動域の制限や呼吸の制限などがある場合に、十分な訓練を積んだオステオパスが用い治療することによって驚くべき効果と結果が生まれる。

一見すると振動の力によって関節をリリースしているだけの様に思われるかもしれないが、実はそうではない。患者を生命体という表現で言うと、生命体の出す周波数に器具の周波数を合わせ、そこに流体、エネルギー、フルクラム等のコンポーネントを重ねていくことによって、初めて関節を含む生命体としての組織がポップ(弾く)するのである。勿論、そこには暴力的な力は発生しない。

器具の周波数を生命体の周波数を無視して最大限にして用いたり、パッド(硬スポンジ)を強い力で生命体(患者)に押し付けたりすることはないので、当然のことながらシャフトが曲がったり、ワイヤーが切れたりするようなことはない。つまり、生命体、流体、エネルギー、フルクラム等の意味を本当に理解した上で、技術も伴わなければ驚くようなポップ現象は起こらないのである。
また、このテクニックは、老人から子供まで安全に用いられ、熟練すれば強力な解放を生み出すことができる。