セミナー受講者の臨床報告・デモレポート

Archive for the ‘感想文’

「オステオパシーの世界へ」&「膜の概念・頭蓋と身体のつながりⅠ」東京セミナーの感想文

2017年10月14日~15日東京会場で開催致しました、「オステオパシーの世界へ」と「膜の概念・頭蓋と身体のつながりⅠ」セミナーにご参加されました先生方の感想を掲載させて頂いております。ご参考にどうぞご覧下さい。

 

オステオパシーの世界へ&膜の概念・頭蓋と身体のつながりⅠを受講して①

オステオパシーの世界へ&膜の概念・頭蓋と身体のつながりⅠを受講して②

「靭帯性関節ストレイン・ベーシック」の感想文

2017年10月7日~9日に開催いたしました、「靭帯性関節ストレイン・ベーシック」セミナーにご受講されました先生方の感想文を掲載しております。

ご参考にご覧ください。

 

靭帯性関節ストレインを受講して

「頭蓋オステオパシー入門」を受講して

2017年9月30~10月1日に開催いたしました、「頭蓋オステオパシー入門」をご受講されました先生方の感想文を掲載させていただいております。

ご参考までにご覧ください。

頭蓋オステオパシー入門感想文

「歯科とオステオパシー」の感想文

2017年9月23日(土・祝)~24日(日)「歯科とオステオパシー」

フランスよりご来日頂きましたマルバルD.O. の国際セミナー「歯科とオステオパシー」にご参加いただきました先生方の感想文を掲載させて頂きました。

今後のご参考のために、どうぞご覧ください。

 

歯科とオステオパシー感想文

「HVLAベーシック」セミナーの感想文

2017年9月17日(日)~18日(月・祝)に開催いたしました「HVLAベーシック」セミナーにご参加くださいました先生方の感想文をご紹介しております。

ご参考にぜひご覧ください。

 

HVLAを受講して

「婦人科セミナー:卵巣炎&卵巣脳腫に対するオステオパシーアプローチ」感想文

先日、2017年8月20日(日)に開催しました「婦人科セミナー:卵巣炎&卵巣嚢腫に対するオステオパシ-アプローチ」を受講されました先生方の感想を掲載させて頂きましたが、今回改めて受講生の山本章先生より感想を頂きましたので、掲載をさせて頂きます。

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山本 章(一般会員、理学療法士)

婦人科セミナー:卵巣炎&卵巣嚢腫に対するオステオパシーへ参加させて頂いて、先ず初めに問診の着眼点に驚かされました。

セミナーの内容、モデルの方の個人情報もありますので、詳細を詳しく書くことができませんが、実際の治療を拝見させて頂いた感想は、一言で表すと肝の潰れる思いでした。

これはセミナーへ参加された方であればどういった事が起きたかは明確であり、そしてそれは目を疑うような光景だった事は言うまでもないと思います。

そして末期の癌の方を現在の状態まで回復されたことは、モデルの方が実際に話された経緯を聞くと、どうしたらあそこまで身体が良くなるのか、と只々驚かされました。

セミナー中は癌になりやすい人のお話、自然妊娠、人工授精、体外受精から産まれた子の身体について等、ここでは書けない程、貴重なお話が聞けました。

少し話は変わりますが、私は小児に対するアプローチのセミナーにも参加させて頂きました。

その時もこれで小児の身体を治療できる、とは思っていない状態でセミナーへ参加させて頂きました。それは何故かというと身体を診ることが簡単ではないことは、小児でなくとも毎日痛感しています。それが、小児限定になったからといって評価、治療が簡単になると思うこと自体が浅はかな考えだと自分なりに解釈していたからです。

そして今回も同じです。婦人科セミナーという題名こそついていますが、

「身体・心・精神」を診ること、そして環境問題のPM 0.1や黄砂、電磁波をよく理解し

脳神経核、心臓弁これらの治療も行えなければ結局の所、小児も婦人科も根本の評価は勿論治療はできないということ。勿論その大前提に関節、内臓、靭帯、動脈、静脈、リンパの触診、評価、治療ができた上での話になると解釈しています。

しかしセミナーへ参加することで、ここまで身体を診れないと、はなしにならない。その為には何をしたらいいか、何処をみたらいいか、何を考えていけばよいのか、という「目的」が明確になりました。これこそが一番価値のあることではないかと思います。

セミナー中にも会長からお話がありましたが、「何のためにセミナーへ参加しているか考えろ、技術を磨くためだろ」とお話して下さいました。つまりは技術が習得できない状態で自分のレベルに見合ってないセミナーの参加を繰り返しても意味がないという事だと感じました。

そして小児に対するアプローチの際にお話しして頂いた「小さな関節は大きな関節を支配する」これは〇〇〇のセミナーに限らず身体の診かたとして一貫して言えることであり、この考え方を学べたということは非常に価値のあることで、とてもセミナーの料金で学べることではないと思います。

勿論今回の婦人科セミナーで教えて頂いたテクニックも非常に強力で目から鱗でした。足趾、足根骨は勿論、子宮、卵巣や静脈のテクニック、骨盤内神経のストレッチは行ったことがなかったので非常に良い経験になりました。

会長はブログにしても、セミナーのDMに関しても何かを意図している言葉が様々なところに散りばめられていると私自身感じています。そしてタイミングも緻密に考えられているものだと思っています。

今回のセミナー中も「これは〇〇から教えて貰ったテクニックだ」と必ず説明が入りました。これも私自身勝手な解釈ですが反対に〇〇からと名前を言わないテクニックは全て会長が長い月日と労力をかけて編み出したテクニックである、と同時にお前も頭を使え、と解釈しました。

長くなりましたが、身体を診るということは、基礎を丁寧にこなす努力の積み重ねだと感じました。一日のセミナーでしたが非常に濃い内容のセミナーへ参加できた事を大変嬉しく思います。まだセミナーから数日しか経っていませんが私の臨床は大きく変化しました。

関節一つをとっても丁寧に評価、治療をしていましたが、していたつもりだという事にも気づくことができました。

更に注意深くかつ丁寧に診ることで、評価も変わりましたが、治療後の身体の変化が大きく変わってきました。

今回のセミナーへ参加したことでより多くの身体の診かた、治療が行えるようになり、大変感謝しております。

 

最後に会長を初め、前田先生、そしてモデルの方へ改めて、深く感謝の念を申し上げます。

「オステオパシーの世界へ」&「膜の概念・頭蓋と身体のつながりⅠ」沖縄セミナーの感想文

2017年9月2-3日に沖縄で開催いたしました、「オステオパシーの世界へ」と「膜の概念・頭蓋と身体のつながりⅠ」の感想文をご紹介させて頂いております。

ご参考にご覧ください。

2017年9月2-3日オステオパシーの世界へ&膜の概念・頭蓋と身体のつながりⅠセミナーの感想文

「婦人科セミナー:卵巣炎&卵巣嚢腫に対するオステオパシ-アプローチ」を受講して

2017年8月20日(日)に開催しました「婦人科セミナー:卵巣炎&卵巣嚢腫に対するオステオパシ-アプローチ」を受講されました先生方の感想です。

ご参考にご覧ください。

 

2017年8月20日「婦人科セミナー:卵巣炎&卵巣嚢腫に対するオステオパシーアプローチ」の感想文

「オステオパシックメディスン出版記念セミナー」感想文

オステオパシックメディスン出版記念セミナーを受講されました方々のご感想です。

ぜひ、ご参考にご覧ください。

 

オステオパシックメディスン記念セミナーを受講して

 

「マッスル・エナジーテクニック(MET)を受講して」

2017年7月22日-23日で開催いたしました「マッスル・エナジーテクニック」(MET)をご受講されました方々のセミナーの感想文をご紹介させて頂いております。

ぜひ、実際のお声をご参考にご覧ください。

 

 

MET感想文