セミナー講師紹介

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岡本 聖

Satoshi Okamoto
経歴&プロフィール
経歴
阪奈中央リハビリテーション専門学校卒 理学療法士
日本オステオパシープロフェッショナル協会 講師
日本トラディショナルオステオパシーカレッジ 基礎医学講師
サトルオステオパシー施術院 院長
講師紹介
「最も優れた治療法とは何か?」

これは、理学療法士となり間もない頃、世の中に数多くある治療法を前に私が最も感じていた事でした。

当時、その疑問を晴らすべく理学療法士となってまず取り組んだ事は、様々な治療院へ自ら足を運ぶことでした。その中で、ある治療家に施術の説明を受けた時の事です。私が理学療法士ということもあり、分厚い解剖学書を元に施術の説明をしていただいたのですが、その方の解剖学書はパッと見てもわかるくらいボロボロで、かなり使い込まれた物でした。ここまで解剖学を熟読しなければならない治療法とは一体どんなものなのか? 私はその場で愕然とする知識量の差を感じました。これほど解剖学の知識を必要とするオステオパシーという治療法とは一体何なのか? その魅力に引き込まれるのに時間はかかりませんでした。

その後、私はJOPAのセミナーに参加し、オステオパシーを今なお学び続けながら、当時の出来事の意味を日々痛感しています。オステオパシーは、気が遠くなる程の膨大な量の知識や触診能力が必要となりますが、簡単な技術ではないからこそ、身につける価値があると私は思います。


「最も優れた治療法とは何か?」

今の私は、この問いに興味はありません。何故なら、上手くいく方法やテクニックに囚われていないからです。臨床で壁にぶつかった時、その多くは基礎的な面の問題になります。そんな時こそ、基本に立ち返り、知識や触診能力を磨くことによって自ずと道は開けると私は思います。そして、それを気づかせてくれたのは、下村会長やJOPAのセミナーでした。

もし、皆様の中で患者さんに対し治療の限界を感じておられる方がいるならば、JOPAで段階的にオステオパシーを学んでみてはいかがでしょうか? JOPAにはその答えが確実にあります。


皆様とセミナー会場でお会いできる日を心待ちにしております。

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