HOME > JOPAセミナー > JOPAセミナースケジュール > 呼吸器疾患に対するオステオパシーアプローチ ~気管支炎・気管支喘息・咳喘息~

セミナー詳細

スケジュール


2018 11
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

<<10月   今月   12月>>

詳細スケジュールカレンダー

兵庫県
場所:JTOCセミナールーム Ⅲ
2018/12/22~12/23 

兵庫県
呼吸器疾患に対するオステオパシーアプローチ ~気管支炎・気管支喘息・咳喘息~
2018.12.22(土)~12.23(日)
■日程/会場
2018年12月 22日(土)13:30~21:00
2018年12月 23日(日) 9:00~17:00
JTOCセミナールーム Ⅲ
兵庫県神戸市東灘区住吉東町4-6-16りりぱっとはうす 2F
TEL:078-822-7739/080-3033-9977(下村携帯➡当日連絡先)
http://www.osteopathy.co.jp/jopa/access.php
住吉駅から徒歩3分(セミナー参加者は電車・バスなどをご利用ください。お車でお越しの際は、近隣の有料駐車場などをご利用いただきますようお願いいたします。)
参加資格
◆JOPA会員(一般・準・賛助)
◆JTOC学生(1~3期生)
※ACE(電磁波吸収チップ)をお持ちの方は持参してください。

申込は終了いたしました

内容

今回のセミナーでは、私の臨床上、呼吸器疾患のなかでもよく見受けられ、オステオパシー治療によって非常に良い反応を示す気管支炎・気管支喘息・咳喘息に対して、その考察とオステオパシー的にどう対処するか・・・その方法論を2日間にわたって示す。

近年において(特に2~3年前より)、MDによる投薬治療をうけているにもかかわらず、なかなか何か月も咳の止まらない「咳喘息」という病名を持つ患者さんが増えてきている。確か、このような病名は数年前まではなかったと思うのだが、症状的に見ても実に変である。なぜならば、これらの患者さんの多くは特に風邪をひいた訳でもなく、特に寒い所にいたわけでもない。にも関わらず、季節に関係なく症状を呈するのだ。しかも、患者さんの言葉を借りると、「毎日薬を飲んでも咳が止まらない」と言われることからすると、投薬の効果が薄いようにも感じ取れる。勿論、この様な患者さんばかりでないことは理解しているが・・・。

しかしながら、敢えて言わせていただくと、私は数年前よりこの様な呼吸器系の問題を、PMによる大気汚染との関連について推論を立てて自らの臨床経験をもってセミナーなどで、現在の日本人の健康危機について話をしてきたことを覚えておられる方も多いと思う。

今回、2日間のセミナーにおいて、どの様に診て考え、治療するのかを、先ず最初にデモンストレーションを通して見せることで、オステオパシーの奥深さと考察・触診の重要性、そしてオステオパシーの魅力を再認識して頂けたらと考えている。従って、2日間の内、主として「咳喘息」に時間を割き、それほど難しくはない気管支炎及び気管支喘息については、併せて教えるつもりでいる。  

JOPA会長 下村 彰慶
***********************************
<セミナーの目的>
◆ オステオパシーマニピュレーションの奥深さを理解してもらう
*関節機能障害だけに留まらず、オステオパシーはすべての診察科目において対応できる
◆ 触診能力の必要性を理解してもらう。
◆ 解剖学の大切さを理解してもらう。
◆ 感覚・技術・学問を鍛えれば鍛える程、治療家としての能力が上がることを理解してもらう。
◆ 受講生にこれから臨床をする上での目指す目標を持ってもらう。
◆ 呼吸器セミナーといえども、全てのテクニック分野における技術が出来ないと治療は完結しないということを理解してもらう。
 
*当セミナーは、呼吸器疾患の内、特定の分野に特化したセミナー構成となっている。勿論、テクニックなども教えるが、そのレベルは高く、まだ一度も教えたことのないものも含まれている。

私が今回のセミナーで受講生に求めたいのは、人間の持つ能力を信じて欲しいということである。学べば学ぶほど、磨けば磨くほど、能力は無限大に高まる。つまり、テクニックを覚えようとすることよりも、そこまでできるのか・・・ということを、実際に見て理解してほしいのだ。そして、自分自身の目標を固めて頂ければと思っている。目標をしっかりと持っている者は教えても何とかなるが、目標のない者は、助けることが出来ないからだ・・・。


<治療するにあたり最低限度必要なテクニック>
※デモンストレーションをする中で、そのテクニックはどこのクラス(レベル)で学ぶことが出来るかを説明しながら行う。

頭蓋       
脳の神経核    
心臓弁
内臓マニピュレーション(心横隔膜靭帯、肺、心臓、気管、気管支など)
肋骨頭関節(前方肋骨)
胸椎(前方胸椎)
骨盤(尾骨含む)
隔膜
自律神経(交感・副交感神経)  その他
 

 
参加当日必要なもの
※ACE(電磁波吸収チップ)をお持ちの方は持参してください。

・筆記用具
・セミナー当日は、実習しやすい薄手の衣服でお越しいただくか、お着替をご持参いただきますよう、お願い致します。
参加費用
<早期割引適用料金(20%オフ)> 2018年10月22日(月)までの金額
◆JOPA一般・準会員:75,600円(税込)→60,480円(税込)
◆JOPA賛助会員:86,400円(税込)→69,120円(税込)

<通常料金>
2018年10月23日~2018年12月12日までの金額(早期割引終了後)
◆JOPA一般・準会員:75,600円(税込)
◆JOPA賛助会員:86,400円(税込)

<JTOC学生料金(1~3期生)>
◆JOPA一般・準会員:55,600円(税込)
◆JOPA賛助会員:66,400円(税込)

*早期割引料金は、10月22日(月)までにお申込頂いた場合の料金です。 
*北海道・沖縄にお住まいのJOPA会員の方は、
上記通常料金から2万円引きとさせて頂きます(JTOC学生は適用外)。

*通常申込みの締切日を過ぎてからのお申込みに関しましては、定員に満たない場合のみ受付致しますが、会員・会員外とも一切の割引は無く、一律103,680円(税込)とさせていただきます。

分割払いについて:
分割を希望される方は別途お申込みが必要となりますので、事務局までご連絡ください。
締め切り
早期割引の場合は2018年10月22日(月)までに、通常申込みは2018年12月12日(水)までに、ホームページ上からのWeb申込み、またはFAX・郵送にて申込書をお送りいただきますようお願い致します。

定員になりますとWeb上からのお申込みはお受けできませんが、キャンセル待ちが可能な場合がございますので事務局までお問い合わせ下さい。FAXまたは郵送で申込みをされる場合はホームページの「トピックス」内「セミナー申込書」より申込書をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上JOPA事務局まで送付願います。(申込書がダウンロード出来ない方は、JOPA事務局までお問い合わせください。)

申込書が届きましたら、こちらからお電話にて受け取りの連絡を致しますので(Web申込の場合は申込確認メールが届きます)、その後一週間以内に(締め切り間際の場合は直ちに)指定の口座にお振込をお願い致します。入金順に前列よりお座席の確保を致します。ただし、定員になり次第締め切らせていただきます。また、お申込み人数が少ない場合には、催行中止となることもございます。

*FAXでお申込みの場合、3日以上経ってもJOPA事務局より連絡が無い場合は、送信エラーまたは白紙送信等何らかのFAXトラブルの可能性がございます。恐れ入りますが、一度事務局にお問い合わせ下さいます様お願い申し上げます。

*通常申込みの締切日を過ぎてからのお申込みに関しましては、定員に満たない場合のみ受付致しますが、会員・会員外とも一切の割引は無く、一律103,680円(税込)とさせていただきます。
キャンセル
キャンセルの場合は必ずFAXまたはメールにてお知らせください。連絡なき場合はキャンセル扱いにはなりませんのでご注意ください。(セミナー名・日付・氏名・住所・電話番号・返金口座番号をご記入願います。)

当日のキャンセルにつきましては、いかなる理由であっても返金出来ません。申込締切後からセミナー前日までのキャンセルは、手数料3千円と振込手数料を引いた上で、また、セミナー前日のキャンセルは、手数料1万円と振込手数料を引いた上で返金させていただきます。キャンセルにつきましては、ご入金が未納であっても上記キャンセル料に従って頂きますのでご了承下さい。  
振込口座
<ゆうちょ銀行からの振込の場合>
記号14380 番号39115321 名義 下村宏邦    

<他金融機関からの振込の場合>
❖ゆうちょ銀行
店名 四三八(ヨンサンハチ)  店番 438
普通預金    口座番号 3911532
名義:下村宏邦

*郵便振込みの控えをもちまして領収書とさせていただきます。
注意事項
*当セミナーは、セミナー受講後に当該受講内容を個人的なセミナー活動や勉強会などに協会の許可なく伝達しない、ということが厳守できる者に受講が許可されます。
*当セミナーはカセットテープ・ICレコーダーによる録音のみ認めます。その他、タブレット端末、スマートフォン等のカメラ・動画撮影機能付きの機器での録音はできません。
*主催者以外はビデオカメラ、カメラ、パソコンの持込み及び使用は出来ません。万一持ち込まれた場合には、セミナー終了時まで主催者がお預かりさせていただきます。主催者の指示に従っていただけない場合は退場していただくことになります。尚、退場による返金は致しません。
*著作権保護のために、持物検査をさせて頂くこともございます。
*セミナー中に盗撮が発覚した場合は、法的に対処いたします。
*修了証書は後日ご自宅(ご希望の場合は勤務先)へ送付させていただきますので、申込書のご住所欄には番地、マンション名・部屋番号まで正確にご記入下さいますようお願い致します。
*セミナー当日は、実習しやすい薄手の衣服でお越しいただくか、お着替をご持参いただきますよう、お願い致します。
*講師の突発的なケガ・病気、及び交通機関の事故やストライキ、災害などの不可抗力によってセミナーが開催できない場合は、セミナー費用の全額返金はいたしますが、開催中止に伴うそれ以外(交通費・宿泊費・逸失利益など)の返金・賠償はいたしません。
お問い合せ・申込先
日本オステオパシープロフェッショナル協会(JOPA)
〒658-0052 兵庫県神戸市東灘区住吉東町4-6-16 りりぱっとはうす207
TEL:078-822-7739    FAX:078-841-1073    info@osteopathy.co.jp

申込は終了いたしました

セミナー講師


下村 彰慶

Akiyoshi Shimomura
プロフィール
明治鍼灸短大(現 明治国際医療大学)卒 鍼灸師 関西柔整専門学校卒 柔整師 ユニバーサルカイロプラクティックカレッジ卒 日本トラディショナルオステオパシーカレッジ 学長 日本オステオパシープロフェッショナル協会 会長 日本クラニアルアカデミー 会長 ジャパンメカニカルリンク協会 最高顧問 AAO (American Academy of Osteopathy) 会員 イタリアにてD.O.の試験に合格(2013年) 米国クラニアルアカデミー認定Cranial Basic course 合格 クラニアル フィールドベーシックテスト合格 クラニアル フィールド アドバンス 修了 クラニアル脳神経 修了 SCTF(サザーランドクラニアル教育財団)ベーシックコース テスト合格

セミナー講師一覧

入会案内

お問い合わせ お電話:078-822-7739/メールでのお問い合わせはこちらから