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セミナー詳細

スケジュール


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詳細スケジュールカレンダー

東京都
新・メカニカルリンクセミナー:脊柱・胸郭(LMO1)東京
2020.1.31(金)~2.2(日)
■日程/会場
2020年1月31日 (金)13:30~20:30(13:00~受付開始)
2020年2月 1日 (土)9:00~17:00
2020年2月 2日 (日)9:00~17:00(16:30~修了式)
*進行状況及び講師の判断により時間が前後することがあります。
LMJ東京研修センター 5階 LL教室
東京都文京区本郷1-11-14 小倉ビル5階
TEL:03-5842-6690/090-4035-2519(北内携帯➡講習会当日連絡先)
http://www.lmj-japan.co.jp/kaigishitu/08-1/map.html
❖ JR総武線「水道橋駅」東口より徒歩6分
❖ 都営地下鉄三田線「水道橋駅」A6出口より徒歩3分
❖ 地下鉄丸の内線・南北線「後楽園駅」出口3より徒歩5分
❖ 東京メトロ丸の内線「本郷三丁目駅」出口2より徒歩5分
❖ 都営地下鉄大江戸線「本郷三丁目駅」出口3より徒歩5分
参加資格
■JOPA一般・準・賛助会員・JTOC学生会員
■JOMA会員・JOF(JOA/AJOA/KOA)会員・JACO会員・JICO会員・PAAC会員
■国家医療資格保有者及び国家医療資格養成校の学生
■医療系資格のない方でJOPA会長の許可を得た方

*会員外の医療系資格の無い方で、今回初めてメカニカルリンクセミナー受講希望者の方は必ずJOPA事務局まで御連絡下さい。

*初めてJOPAのセミナーに参加される国家医療資格保有者の方は資格免許証のコピーをFAXまたは郵送願います。

申込は終了いたしました

内容

オステオパシーメカニカルリンク(LMO)は、70年代にポール・ショフールによって開発されたオリジナルのフランス的メソッドであり、私は20年以上にわたり、ポール・ショフールと共にLMOの開発研究に携わってきました。 今や、LMOは、フランスと諸外国のオステオパスチームの協力によって、カナダ、ロシア、ウクライナ、ポーランド、ドイツ、オーストリア、イタリア、スイス、エジプトなど、多くの国々で指導されています。

下村彰慶先生の招待で、ポール・ショフールが2006年に日本で初めてオステオパシーのメカニカルリンクを紹介しました。それ以来、ポール・ショフールと私は、LMOトレーニングコースを何度も開催するたびに、神戸と東京に定期的に訪れることを楽しみにしてきました。

堂畑誠と北内俊充は、日本でLMOトレーニングを最初に受けた学生達でした。彼らは、何度もフランスやイタリアに来て、私たちが行ったさまざまな上級セミナーにも参加しました。この年月に彼らが見せた熱意とオステオパシーの確たる進歩を私は大変評価しています。

今や、堂畑誠と北内俊充は、多くの熱意と高い能力でLMOを指導する素晴らしい教師となりました。 LMOの推進に尽力してくれた彼らとアシスタントチームの皆さんに感謝いたします。LMOは日本でも、またアジアにおいても、明るい未来があるに違いありません。
                                       Eric Prat D.O.

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日本で最初にオステオパシーメカニカルリンク(LMO)セミナーが開催されたのは、2006年3月の神戸でした。創始者のポール・ショフールを講師に招き、『動脈』のユニットを受講したことが昨日の事のように思い出されます。

それ以来、定期的に神戸と東京でセミナーが続けられ、少しずつではありますがLMOで施術できる方々が増えてきたのは喜ばしいことであります。

LMOの素晴らしい点はそのメソッドにあり、体のさまざまな部分にある病変を同じように検査し、階層化して、治療できることです。これには構造の強さは関係しません。強固な骨組織の病変よりも、柔軟性に富んだ動脈や神経の病変が優位になることが頻繁に起こります。LMOを学ぶことによって身体組織のネットワークの素晴らしさに気付かされるでしょう。その他にも、LMOの特徴として、検査、治療共に軽い力で施術できることが挙げられます。強い力や無理なポジションをとる必要がないため患者にとっては快適な治療であり、年齢や健康状態に関わらず治療が可能です。これは術者にも最大の利点であり、今まで手技治療を諦めていた小柄な女性術者にとって最適の治療手段であると言えるでしょう。

LMOは常に進化を続けています。皆様が最新のLMOを学ばれて治療することによって、LMOが世の中に広まり社会に貢献できることを願っています。
LMOE講師 堂畑 誠
 
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第1回講師:堂畑 誠(LMOE講師、JOPA講師、柔道整復師)
1988年からオステオパシーの勉強を始め、30年近くの月日が経ちました。 当時は海外からオステオパシーの情報が徐々に入ってくるようになってきた時期で、カウンターストレインや内臓マニピュレーション、頭蓋仙骨療法などさまざまな治療法を学んできました。それぞれの方法を臨床で実践してみて、治療効果を目の当たりにするにつれて思ったことは「身体全体にある病変をどのような順序で治療して行くのが一番効果的なのだろうか?」ということでした。

そんな思いを抱き続けていた頃に目に入ったのが、JOPAから届いた『メカニカルリンク 動脈』のセミナー案内でした。2006年3月に開催された初めての『メカニカルリンク』セミナーに出席して、初日にポール・ショフールD.O.からメカニカルリンクの概要を聞いた瞬間に、「自分が求めていた道はこれだ!」と確信しました。

それまで自分の中で積み上げてきた様々な治療法の知識が、文字通り『リンク』した瞬間でした。その後は、日本で開催されたメカニカルリンク国際セミナーにすべて出席して、次第に臨床の中にメカニカルリンクを取り入れていき、2011年からは完全にメカニカルリンクだけの治療を続けて技術の研鑽に努めてきました。 

創始者ポール・ショフールD.O.から教えられたこと、それを臨床の中で実践してきたこと、それら全てを正確に受講される皆様に伝えていきたいと思っています。受講生を通じて『メカニカルリンク』が日本に広められることを、強く願ってやみません。

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【全6回セミナー内容】
■LMO 1 メカニカルリンクのコンセプト、脊椎、胸郭
(講師:堂畑 誠、3日間)
メカニカルリンク・オステオパシー(LMO)のコンセプトとテクニックの導入
柔軟性を失った結合組織の瘢痕としてのオステオパシー病変。オステオパシー病変と体性機能障害。トータル病変と8つの機能単位。優位病変と一次病変。優先順序をつけた治療原則(オステオパシー治療をどこから始め、いつ終えるかがわかる)。
皮膚の『へこみ』を使い解剖構造の位置を探知。組織にテンションを掛ける診断テスト。抑制バランスによる優先順序決めテスト。リコイルによる矯正テクニック。
後頭・脊椎・骨盤軸:基礎テスト、スペシフィック・テストおよび治療。
前方・後方胸郭:基礎テスト、スペシフィック・テストおよび治療。
 
■LMO 2 四肢の骨関節(講師:北内 俊充、3日間)
四肢の関節病変:四肢全ての関節(肩、肘、手首、股関節、膝、足首など)の基礎テスト、スペシフィック・テストと治療。
長骨の骨内病変:四肢の長骨の骨幹に対するスペシフィック・テストと治療。
骨内力線:四肢骨格の応力腺の基礎テストと治療。
オステオパシー関節離開:四肢と脊椎の関節の安定性基礎テストと治療。
 
■LMO 3 骨頭蓋講師堂畑 誠、3日間)
頭蓋計測点:頭蓋のキーポイントの探知
骨頭蓋の構造:頭蓋の様々な力線の基礎テストと治療:梁(はり)、柱、弓(アーチ)、丸天井、要石。
関節・膜頭蓋:頭蓋キーポイントの基礎テストと治療:3つの階、相互張力膜、側頭・下顎関節、歯、顔面塊と静脈洞、頭蓋冠の縫合と蝶形・後頭底靱帯結合
 
■LMO 4 内臓講師:北内 俊充3日間)
皮膚の『へこみ』のテクニック
表面解剖による腹部臓器の目印と位置探知
消化管:咽頭、食道、胃、胆嚢、十二指腸、小腸、大腸の基礎テストと治療。
生殖・泌尿器官:子宮、卵巣、前立腺、膀胱、腎臓の基礎テストと治療。
腹部臓器:脾臓、膵臓、肝臓の基礎テストと治療。
 
■LMO 5 心臓・循環系(講師:堂畑 誠、3日間)
胸郭腔の臓器:咽頭、気管、気管支、肺、心臓の基礎テストと治療。
胸郭の動脈:上行大動脈、肺動脈、 動脈管(動脈靱帯)の基礎テストと治療。
四肢の動脈:上肢、下肢の主要動脈の基礎テストと治療。
腹部動脈:腹部大動脈(前大動脈神経叢を含む)と腸骨動脈の基礎テストと治療。
首の動脈:腕頭動脈幹、鎖骨下動脈、頸動脈(迷走神経、交感神経頸椎鎖)と椎骨動脈の基礎テストと治療。
 
■LMO 6 神経系(講師:パスカル・フェランD.O. 予定、4日間)
頚神経のキーポイント:頚神経の後枝、浅部頚神経叢、横隔神経、腕神経叢。
上肢神経のキーポイント:橈骨神経、正中神経、尺骨神経。
腰神経叢神経のキーポイント:腸骨・下腹神経、腸骨・鼡径神経、大腿外側皮神経、閉鎖神経、大腿神経、伏在神経。
座骨神経のキーポイント:脛骨神経、腓骨神経の基礎テストと治療。

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【今回のテーマ:LMO 1】
 メカニカルリンクのコンセプトを脊椎、胸郭に適用
 
メカニカルリンク・オステオパシー(LMO)のコンセプトとテクニックの導入
柔軟性を失った結合組織の瘢痕としてのオステオパシー病変。オステオパシー病変と体性機能障害。トータル病変と8つの機能単位。優位病変と一次病変。優先順序をつけた治療原則(オステオパシー治療をどこから始め、いつ終えるかがわかる)。
皮膚の『へこみ』を使い解剖構造の位置を探知。組織にテンションを掛ける診断テスト。抑制バランスによる優先順序決めテスト。リコイルによる矯正テクニック。
後頭・脊椎・骨盤軸:基礎テスト、スペシフィック・テストおよび治療。
前方・後方胸郭:基礎テスト、スペシフィック・テストおよび治療。

 
参加当日必要なもの
・筆記用具
※セミナー当日は、実習しやすい薄手の衣服でお越しいただくか、お着替をご持参いただきますよう、お願い致します。
参加費用
<通常料金>
◇JOPA一般・準会員 :88,000円(税込)
◇JOPA賛助会員:99,000円(税込)
◇会員外:110,000円(税込)
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<JTOC学生会員>
◇JOPA一般・準会員 /JTOC学生会員:70,400円(税込)
◇JOPA賛助会員/JTOC学生会員:79,200円(税込)
◇会員外/ JTOC学生会員:80,000円(税込)
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<北海道・沖縄在住>
◇JOPA一般・準会員/北海道・沖縄在住:66,000円(税込)
◇JOPA賛助会員/北海道・沖縄在住:77,000円(税込)
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*再受講割引:2017年3月のLMO 1 を受講された方は、上記<通常料金>の半額となります。

*締切日を過ぎてからのお申込みに関しましては、定員に満たない場合のみ受付致しますが、会員・会員外とも一切の割引は無く、一律132,000円(税込)とせて頂きます。

分割払いについて:
別途お手続きが必要となりますので事務局までお問合せください。
締め切り
お申し込みは2020年1月21日(火)までに、ホームページ上からのWeb申込みまたはFAX・郵送にて申込書(HPトピックス内からダウンロード可能)をお送りいただきますようお願い致します。定員になりますとWeb上からのお申込みはお受けできませんが、キャンセル待ちが可能な場合がございます。また、締め切り日になりますとWeb上からはお申込みが出来ませんが、お席に余裕がある場合もございますので、いづれの場合も事務局まで直接お問い合わせ下さい。

申込書が届きましたら、こちらからお電話にて受け取りの連絡を致しますので(Web申込の場合は申込確認メールが届きます)、その後(締め切り間際の場合は直ちに)指定の口座にお振込をお願い致します。入金順に前列よりお座席の確保を致します。
ただし、定員になり次第締め切らせていただきます。また、お申込み人数が少ない場合には、催行中止となることもございます。

*締切日を過ぎてからのお申込みに関しましては、定員に満たない場合のみ受付致しますが、会員・会員外とも一切の割引は無く、一律132,000円(税込)とせて頂きます。

*FAXでお申込みの場合、3日以上経ってもJOPA事務局より連絡が無い場合は、送信エラーまたは白紙送信等何らかのFAXトラブルの可能性がございます。恐れ入りますが、一度事務局にお問い合わせ下さいます様お願い申し上げます。
キャンセル
キャンセルの場合は必ずFAXまたはメールにてお知らせください。連絡なき場合はキャンセル扱いにはなりませんのでご注意ください。(セミナー名・日付・氏名・住所・電話番号・返金口座番号をご記入願います。)

■セミナー当日のキャンセルにつきましては、いかなる理由であっても返金出来ません。
■セミナー前日は50%返金。        
■セミナー申込み締切後~セミナー2日前は70%返金。
  
それ以前のキャンセルについてはキャンセル料はかかりませんが、必ずご連絡ください。尚、ご返金の際の手数料はご負担願います。

※お申し込み後のキャンセルにつきましては、ご入金が未納であっても上記キャンセルに従って頂きますのでご了承下さい。 
振込口座
<ゆうちょ銀行からの振込の場合>
【ゆうちょ銀行】
記号14330 番号66986021
口座名義 日本オステオパシープロフェッショナル協会

<他金融機関からの振込の場合に必要な情報>
【ゆうちょ銀行】
[店名] 四三八(ヨンサンハチ)  [店番] 438
[預金種目] 普通預金   [口座番号] 6698602
※郵便振込みの控えをもちまして領収書とさせていただきます。
注意事項
*当セミナーは、セミナー受講後に当該受講内容を個人的なセミナー活動や勉強会などに協会の許可なく伝達しない、ということが厳守できる方に受講が許可されます。
*当セミナーでの録音は、カセットテープ・ICレコーダーによる録音のみ認めます。その他、タブレット端末、スマートフォン等のカメラ・動画撮影機能付き機器での録音はできません。
*主催者以外はビデオカメラ、デジタルカメラ、パソコンの使用は出来ません(フィルム使用カメラは可)。
*特殊な疾患、およびセミナーの内容において受講生の体調に不具合を起こす可能性のある実技練習がある場合は、実施を控えて頂くことがあることをご了承ください。
*セミナー中における医療事故に関し、主催者は一切責任を負いません。
*セミナー当日は、実習しやすい薄手の衣服でお越しいただくか、着替えをご持参いただきますよう、お願い致します。
*講師の突発的なケガ・病気、及び交通機関の事故やストライキ、災害などの不可抗力によってセミナーが開催できない場合は、セミナー費用の全額返金はいたしますが、開催中止に伴うそれ以外(交通費・宿泊費・逸失利益など)の返金・賠償はいたしません。
お問い合せ・申込先
日本オステオパシープロフェッショナル協会(JOPA)
〒658-0052 兵庫県神戸市東灘区住吉東町4-6-16 りりぱっとはうす207
TEL:078-822-7739    FAX:078-841-1073    info@osteopathy.co.jp

申込は終了いたしました

セミナー講師


堂畑 誠

Makoto Dohata
プロフィール
明治鍼灸柔道整復専門学校卒 柔道整復師 日本オステオパシープロフェッショナル協会 講師 LMO認定講師 まこと治療院 院長

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