セミナー詳細|JOPAセミナー

兵庫県
場所:JTOCセミナールームⅠ
2025/10/11~10/12 

兵庫県
エネルギーフィールドとオステオパシー 神戸
2025.10.11(土)~10.12(日)
■日程/会場
2025年10月11日(土)13:30~20:00
2025年10月12日(日)9:00~17:00
JTOCセミナールームⅠ
兵庫県神戸市東灘区住吉東町4-6-16りりぱっとはうす 2F
TEL:078-822-7739/090-1639-9285 (北野携帯➔講習会当日連絡先)
http://www.osteopathy.co.jp/jopa/access.php
*JR住吉駅から徒歩3分(セミナー参加者は電車・バスなどをご利用ください。お車でお越しの際は、近隣の有料駐車場などをご利用いただきますようお願いいたします。)
参加資格
JOPAオステオパシーセミナー受講者(過去1回以上)

申込は終了いたしました

内容

―量子物理学とエネルギー医学を通して再考する―
 
1874年に誕生したオステオパシーは、先人たちのたゆまぬ努力により、その効果が科学的にも立証されてきました。しかし、その創成期には科学技術の限界により、オステオパシーの多くの現象は科学的に説明できず、創始者アンドリュー・テイラー・スティル博士をはじめとした先人たちは、哲学的あるいは宗教的な言語でその理解を深めてきました。
 
特に、エネルギーフィールドの領域においては、ロバート・C・フルフォード博士の臨床と哲学が大きな影響を与え、この見えない領域の重要性が再認識されるようになりました。近年では、アーユルヴェーダ、東洋医学、シュタイナー医学など、いわゆる「エネルギー医学」への関心が高まっており、科学的アプローチとの融合が模索されています。
 
そして今、物理学における量子論の進展により、これまで解明できなかった“場”や“意識”の働きが、科学的に解釈されはじめています。
本セミナーでは、「量子物理学」と「エネルギー医学」の視点から、エネルギーフィールドを再解釈し、オステオパシーにおける新たな臨床応用の可能性について詳しく解説します。
 
また、実際にエネルギーフィールドに対する触診技術を体験いただき、日々の施術にすぐに取り入れられる感覚的知識を養います。
 
北野 剛士 D.O.

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【 推 薦 文 】
 
私も4,5年前より量子論という本を理解できる範囲で勉強していて、既に治療でも応用し、実践している。昨年だったと思うが北野君が神戸に来ている時に「反重力磁場」という治療というか、現象を体験してもらった時に「会長は量子論を教えるつもりはないのですか・・・?」と聞かれ即答で「ない!」と答えた。

その理由はなぜその様な現象が起こるか自分の頭では分かっていても第三者に教えるだけの教養と体力と時間が無いからだ。
ただ、多くの臨床家がどのような治療においても科学的根拠を求めたい気持ちは十分理解出来る。しかしながら科学というのは後付けの理論である以上、科学的根拠よりも私は結果にこだわる。
 
例えばステンドグラスは皆さん知っているだろう。以下は雑誌Newtonからの引用だが、
「その色ガラスは、ガラス原料に金属や金属の化合物を溶かして作られる。例えば、黄金色の「金」を高熱のガラスに溶かし込むと赤色のガラスができ、銅を加えると青色のガラスができる。混ぜる前の金属色とは全く異なる発色をするこの不思議な現象は量子力学の誕生によって、20世紀にようやくその理由が解き明かされてきた。量子力学とは、目に見えない電子や分子レベルのミクロな世界におけるルール(自然法則)であり、そのようなミクロの世界では私たちが五感で感じる日常の世界とはかけ離れた現象も起こる。」
 
つまり20世紀になるまで職人の知識と感覚で創っていたということである。
 
我々もそれで良いではないか・・・何の問題があるというのだ。
その上で時間とヒマと資金のある者が科学的に追及すればよいのではないか。
科学的根拠・・・という言葉をよく聞くが、それをやろうと思えば設備・人件費・検査・論文・・・等の莫大な資金と時間が必要になる。そんな大変なことを個人がする必要がどこにあるのだ。

今回、北野君が「どのように量子力学を治療に応用できるのか」という説明をしてくれるので、非常に有難い。
是非多くの方に新しい領域に踏み込んで欲しいと願っている。
  
JOPA会長・JTOC学長 下村彰慶
 
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エネルギーフィールドとオステオパシー目次
 
1.量子物理学とエネルギー医学の違い
2.エネルギーとは?
3.量子物理学におけるエネルギーフィールドとは?
4.エネルギー医学におけるエネルギーフィールドとは?
5.エネルギーフィールドの触診の注意点
6.電磁場とエネルギーフィールドの関係
7.感情はエネルギーフィールドに影響を及ぼすのか?
8.共鳴(レゾナンス)とは?
9.水(脳脊髄液・内臓液)は共鳴媒体として機能するか?
10.プラズマの定義と解釈
11.プラズマと電磁場の関係
12.オステオパシーとエネルギーフィールド
13.エネルギーフィールドへのアプローチ
14.液体テンセグリティ理論の説明と実技

【 定員 】30名

 
参加当日必要なもの
・筆記用具
・セミナー当日は、実習しやすい薄手の衣服でお越しいただくか、お着替をご持参いただきますよう、お願い致します。
参加費用
●下記料金は2日間の受講料となります

【通常料金】
■JOPA正・一般・準会員:55,000円(税込)
■JOPA賛助会員:60,500円(税込)
■会員外:66,000円(税込)

【JTOC学生料金】
■JOPA一般・準会員/JTOC学生:27,500円(税込)
■JOPA賛助会員/JTOC学生:30,250円(税込)
■会員外:33,000円(税込)

※10%税込みの価格になります。
*登録番号: T614000202982
お問い合せ・申込先
日本オステオパシープロフェッショナル協会(JOPA)
〒658-0052 兵庫県神戸市東灘区住吉東町4-6-16 りりぱっとはうす207
TEL:078-822-7739    FAX:078-841-1073    info@osteopathy.co.jp

申込は終了いたしました

セミナー講師


北野 剛士

Tsuyoshi Kitano D.O.
プロフィール
日本トラディショナルオステオパシーカレッジ卒 D.O. 福井医療技術専門学校卒 理学療法士 金沢大学大学院医学系研究科博士前期課程(保健学)卒 若狭医療福祉専門学校 非常勤講師 日本オステオパシープロフェッショナル協会 講師 オステオパシー施術室北野 代表

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